未来予測の部屋

世の中の動きや人の未来を予測します

東ベルリンから来た女

まだ、冷戦中で、ベルリンの壁が崩壊する9年前の1980年の夏、シュタージ(秘密警察)の監視付きで、ある美しい女医さんが田舎の病院にやってきます。そこにいた地元の男性医師は、彼女の気を引きたくて仕方がありません。でも、彼女 […]

小林秀雄の「常識」とAI

『小林秀雄の「常識」を読んで、考えたことを書け』とかいうつまらない宿題を学校から出されたことがある。 小林秀雄なんて、昔から大嫌いなんだが、自分なりに考えたことを今、書いてみよう。宿題的には、前置きは不要なのだが、読者の […]

「遥か彼方に」と「海の微風」

アメリカのリアリズム画家、アンドリュー・ワイエスの”Faraway”「遥か彼方に」です。 この絵画の中で、少年は、膝を抱えて、少し微笑気味に何かを考えているような様子です。 彼が腰を下ろしているのは、おそらく冬の枯れ草で […]

今更ながら現代資本主義は恐ろしいシステムだと思った話

久しぶりに電車に乗った。しかも、かなり混んでいるやつだ。政府は、満員電車では感染する危険は少ないと言っているが、どうだか。しかも、私がよく使う新宿や渋谷の駅は、人の動線がメチャクチャで、あらゆる方向から人がやってくる。 […]

アレイスター・クロウリーのLam

菅総理誕生間近ですが、やはり、この人の発言を聞いても、姿をみても、嫌な予感は募るばかりです。 下は、かの有名な魔術師、アレイスター・クロウリーが、召喚した、異次元の知性体で、「Lam(ラム)」といいます。 クロウリーがラ […]

日本の現代曲の優れた一曲

石井眞木作曲の「モノプリズム」。 指揮は、朝比奈隆大御大、演奏は大阪フィル、鬼太鼓座。朝比奈・大フィルといえばブルックナーもいいですが、このCDも一聴の価値あると思います。 耳慣れた太鼓の音が非常に幻想的に聴こえます。 […]

タイム・トラベラー(2)〜ジョン・タイターと反時間理論・世界線の収束理論から見た我々の世界の未来について。

先日、雑誌のジョン・タイターの記事を読んでいて、とても興味深い内容に出会いました。 以下、ジョン・タイターについての簡単な説明と、世界線の収束についての考えを書きます。 ジョン・タイター登場 2000年11月3日、アメリ […]

肉の旨味を引き出すような、香りも味も良い上品なイタリアワインでした。

ルケ という珍しい品種のブドウでつくられたイタリアワイン。 このルケという品種は、ネッビオーロに似ているという話で、 味の系統としては、バローロやバルバレスコの系統だと思います。 香りもよくて、フローラルな感じがします。 […]

9月17日は乙女座の新月です。

9月17日午後8時01分、乙女座で新月となります。 今回のホロスコープは、比較的平穏です。嵐の前の静けさ、と言ったところです。 太陽と月は、冥王星、土星、木星の星団と120度の吉角をとります。吉角と言っても、地震などの災 […]