未来予測の部屋

世の中の動きや人の未来を予測します

「蜃気楼の部屋」の記事一覧

ガイドとの邂逅

瞑想中の出来事。 夢か現か、空中に浮かぶ。 これは昔からよくあることだ。 そうしていると、丸くて太い柱が、いくつもある、シルバーが基調のインテリアのオフィスの待合室みたいなところにいる。 「ニ・シ・ム・ラ」という人に逢う […]

呪詛つづき

義憤と私怨の区別は難しい。呪詛を行うと必ず自分に返ってくる。そうすると、呪詛は、ある意味命がけである。 故に、自分の命を賭けてまで、相手に呪いをかけ、守るべき価値があるものなのかどうか、よく考えてみることが大事だ。 呪い […]

ギリシャの火

不思議な夢を見ました。 地中海がよく見える部屋で海を見ながら水火薬について妻と話していました。 水火薬とは、水の中でも燃える火薬のことです。ギリシャの火ともいいます。 夢の中の僕は考えました。 正史によれば、その伝来は、 […]

呪殺祈祷僧団について

呪詛というものには手を出さない方がいい。人を呪わば穴二つ。呪詛の怖さは身に沁みて知っている。 世の中には、殺してやりたいと思う奴もいるが、本当に殺す価値のある人間は非常に少ない。個人的には、本当に、呪詛はやめたほうがいい […]

占いと世界線の収束について

いつも、占いで使っている易ですが、易はもともとは、「変化」という意味で、万物は永遠に変化し続ける、ということを表しています。 世界線も常に変化し続けていく点で共通しています。この世界線の変化と、易の卦の変化は、シンクロし […]

外郎売(ういろううり)

市川團十郎の十八番に「外郎売(ういろううり)」というのがあります。この芸、早口言葉の原点みたいなもので、これがキマったら、ほんとに素晴らしいだろうなあ、という言い回しばかりです。こんな感じです。 拙者親方と申すは、御立会 […]

旧暦7月、鬼扉が開く

台北101の風水も監修した、台湾の名風水師、魏さんのブログに記事が載っていましたので、その概要をお知らせします。魏さんには、私もみてもらったことがあります。 旧暦7月(8/19〜9/16)は鬼月と言って、大変縁起の悪い月 […]