未来予測の部屋

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「易占」の記事一覧

断易の聖書

断易、六爻易には、必読の「聖書」と呼ばれる本があります。 まず、この卜筮正宗、そして、増刪卜易、易冒です。 易冒は今やナン万円もしますが、卜筮正宗と増刪卜易は何とか入手できる値段です。 手に入れて読んでみても、なかなか難 […]

周易の古い本

先日、Twitterで、周易の勉強会をしているというツイートを見かけました。それで、興味深くトラッキングしていました。 すると、テクストに「冨山房の漢文体系の周易」を使っており、それは、国立国会図書館で見られるということ […]

断易箱

私の場合、断易は擲銭法と言って、銭(10円玉)を6回投げ表裏をみて易の卦をだしています。 上の画像の箱は、中にサイコロを入れてこれを振ることによって卦を求める箱、俗に断易箱と言われるものです。 これ、結構高いんです。一度 […]

東洋占術の基礎のお話(1)〜陰陽五行

六爻易、四柱推命、紫微斗数、奇門遁甲、風水などなど、全ての占いに共通する東洋の占術における哲学で欠かせないものが、「陰陽五行」説です。 これは古代中国人の科学であったわけですが、迷信と断ずるのは早計に思います。 古代中国 […]

11月13日から1ヶ月の新型肺炎の動向について、新たに占ってみました。

6月に占いをしてから、そろそろ5ヶ月くらい経っていて、易の有効期間が切れているので、占いを更新しようと思います。 情勢の変化が激しいので、1ヶ月の期限を切って占ってみます。 早速見てみましょう。 コロナの蔓延の具合は、官 […]

占いと世界線の収束について

いつも、占いで使っている易ですが、易はもともとは、「変化」という意味で、万物は永遠に変化し続ける、ということを表しています。 世界線も常に変化し続けていく点で共通しています。この世界線の変化と、易の卦の変化は、シンクロし […]

六爻易を独学する

六爻易を独学する方法 六爻易、また断易と呼ばれる易の占い方があります。本ブログもこの占い方で詳しく国内外の情勢などを見る時に使っています。 その占いの的中率がかなり凄いので、教えて欲しい、というご要望を頂くことが最近多く […]

「周易」を学ぶ

易って知ってますか? 和服着たひげの占い師が、竹ひごみたいなのを目の前でふって占うあれです。 あの竹ひごみたいなのは、筮竹(ぜいちく)といって、根元のところに、いろんなしるしがついてるんです。 一般的に「易」と言われてい […]