甲府事件と不思議な体験

甲府事件をご存知でしょうか?

1975年2月に起きた、日本における本格的なエイリアンとの遭遇事件のことです。この事件は、第3種接近遭遇事件として世界的に有名です。この事件は、地元のテレビニュースでも流されましたし、地元の新聞にも載り、当時小学生だった僕も、とても印象深く覚えています。

甲府盆地には、この頃、頻繁にUFOが出現して、私も何回かそれらしいものを見たことがあります。
そして、ちょうど同じ年、我が家に起きた不思議なことを書かずにはいられません。

我が家は商売をしていたので、我が家の敷地内には自動車が10台ぐらいは駐車できる駐車場があったのです。
そこは、細かい砂利が敷きつめてあって、毎朝、箒でそこを掃くのが母の日課でした。

ある朝、母がいつものようにそこを箒で掃こうと外へ出ると、直径10メートルぐらいの、箒で真丸く(文字通り真円だったと母はいう)掃いたような後がついていたそうです。しかも、一日だけではなく、三日くらい続いてそういうことがあったそうです。
Crop Circles
その駐車場は、ブロックの、人の背丈より高い塀に囲まれており、鉄の大きな表門には錠も掛かってますので、夜、悪戯しに誰かが入ってくるのは容易ではありません。

さらに、我が家にそういうことがあったまさにその三日の間、僕は全く同じ夢を三日続けて観たのです。

ufo


その夢はこうです。夜中に、寝室の窓辺が明るく赤くなって目が覚めます。
次に気がつくと、僕は、その駐車場の真ん中に立って夜空を見上げています。
その空には、UFOが、赤や青の光を点滅させながら回転して浮かんでいます。
そして、そのUFOが、突然ものすごいスピードで、南の上の方に飛んでいってしまう、そんな夢です。

朝起きた時に、三日続けて同じ夢を見たという記憶がハッキリありましたが、
単なる夢でしたので、当時はそれほど気にもしていませんでした。


しかし、思えば、この頃から、頻繁に鼻血が出るようになっていました。夜知らない間に鼻血が出て、布団や枕カバーを汚しました。また、持病の偏頭痛の発作は、この頃からはじまったように思え、「アブダクティ」の体験談などを見聞きすると、「自分も、もしかしたら・・・」と思ってしまいます。

Crop circle 24 

また、母親の話した出来事があってから約15年後、今はもう亡くなった弟は、当時テレビの仕事をしていて東京に住んでいたのですが、ボツになってオンエアされていない取材で、実家のすぐ近くまで来たことがあったそうです。その取材というのが、実家の隣町(といっても1キロ未満の場所)に、ミステリーサークルが出来た!というものでした。弟の取材班が、現地に到着したときは、跡形もなかったらしく、撮影出来なかったために没になったのでした。このときは、僕も東京に住んでいましたので、当時田舎でそんな話があったことは知りませんでした。

僕は、大人になっても偏頭痛の発作が時々あったのですが、花粉の季節でもないのに、発作と同時に鼻の調子が悪くなり、朝起きてみると、枕カバーに血がついていることがよくありました。あんまり気にしていなかったのですが、先日アブダクションとインプラントの話を聞いてから、とても気になっています。最近は偏頭痛の発作も減り、脳ドックでMRIをやっても、異常ありと言われたことはありません。しかし、もしかして、エイリアンがアブダクティの定期観察をやっているのでは、と、ちょっと最近背筋を寒くしています。