田舎にいると実はあまり歩かない

今年は、年末から年始にかけて数日田舎に居ました。

一番近いコンビニ、スーパー、JRの駅は家から徒歩約10分という立地です。もちろん歩いては行きません。車に乗っちゃいます。それもよほどの緊急性がない限りは、近くのお店には行きません。大概は、車で15分くらいのところにあるショッピングセンターに行って、何日か分の食材をごっそり買ってきます。とても快適です。

東京でも昔は、車で新宿のデパートや碑文谷のスーパーとかに買い物に行っていました。でも、道路は渋滞するし、車を駐車するのに一苦労で、結局、そういうライフスタイルはやめちゃいました。今は、近くのスーパーとかドンキに徒歩で買い物に行きます。けっこう大変です。でも渋滞もないし、駐車場の心配をしないでいいので気楽だし、歩くのは健康にいいですね。

田舎に引っ込んで暮らすと、自動車を多用するので、多分歩かなくなり、あっという間に老化が進んで歩けなくなってしまうだろうと思います。うちの親は今年で84歳ですが、今まで車を多用していてほとんど歩きませんでしたので脚が弱って歩くのが困難です。現在はすでに施設に入っているのでもはや歩かなくても済む境遇ではあります。

東京に居て公共交通機関を使えば、歩かざるを得ませんから、自然と足腰は鍛えられます。義父は東京在住で、今年91歳になりますが、なんとか自力で歩くことが出来ています。やはり、公共交通機関を使って自分で歩いていることが良いようです。

さて、空き家になっている田舎の家をどうするかが次に問題になります。家は人が住まないと、どんどん傷みます。自分が戻ってきて住むならそのまま残しておいてもいいのですが、それは当分先の話になりそうですし、このまま荒れ放題に放置するのも近所迷惑だし、また税金などいろいろと無駄も多く、どうするか考えものです。