シャトー・ラ・フルール 1986



シャトーラフルール 1986年です。
格付けはないんですが、しばしばよく比較されるのは、ペトリュスですね。
おんなじポムロールの土で、味がよく似ているといわれています。
ペトリュスは、今や時には5大シャトーも凌ぐような恐ろしく高価なワインになってしまいました。ラフルールもヴィンテージによっては高価になってきています。
ラフルールとは、フランス語で「花」の意味ですが、樹齢の高いカベルネフランの影響で、ペトリュスよりも複雑なブーケのアロマが香ります。
しかもセパージュ50%のメルローのために優しい味に仕上がっています。
30年くらい前は知ってる人がほとんどいない、そんな超マイナーなワインでした。
86年も僕が買った時よりずいぶん高くなってしまいました。