ブルゴーニュ パストゥグラン ドメーヌ・ユドロ・バイエ 本当にうまい!


どうせまたブルゴーニュのピノでしょ?なんて思ってます?

このアラン・ユドロ・ノエラさんの作るワインはどれも超がつくほど品質が高くて、その辺のピノとはわけが違います。

ピノって、まずいのは、酸っぱかったり、逆に渋かったり、味のバランスが難しいのが多いですね。

また、とかくピノだけだと味が表面的で単調になりがちなのですが、このパストゥグランは、ガメイがちょっと入っていて、味に奥行きと深みを与えてくれていますね。

ミネラル感も楽しめ、杏子のような、イチジクのような香り、ほのかに樽の香り、バニラ感もあり、ジュヴレ・シャンベルタン程じゃないですが、少し複雑で、しかも、軽いので、女性でもスルスル飲めます。

証拠に、今日は家人と2人で軽く1本開けてしまいました。


おかずは、ラムに生タイム、生ローズマリーを載せてオリーブオイルに30分くらい漬け、岩塩と黒胡椒を振ったものを焼き、トリュフ入りのマデラソースを仕上げにかけたものです。