アブサンを喰らう

ニガヨモギの毒のゆえに長い間禁止されていたアブサン。

EUがツヨン濃度に対し健康基準値をきめ、「アブサン」の名称を 解禁したことにより20世紀末に新しいアブサンの時代がやってきた。

色はあざやかな緑で香りはニガヨモギのは実は少なくアニスが中心らしい。

ツヨン濃度は2ppm未満。 右の赤いのは、ブルガリアのハプスブルグアブサンでなんとアルコール度数は85度。 左のは、義父に貰ったもので、度数は55度である。

昔は、90度以上のもあったらしい。

飲んだ感想はというと、歯磨き粉を水で溶いたような味がする。 これは、ウゾーとかパスティスなんかと似てる。 僕はこの味が大好きだ・・・。

強すぎるので角砂糖を溶かして飲んだりしたらしい。

でも注意しなければならない。調子に乗って飲むとひっくり返る。