アズテックUFO事件 に一石を投じたか?:ジョン・グリーンウォルド氏の証言

以下は、「アズテックUFO事件」に関する最新の情報を伝えるものです。この事件自体、捏造ではないかという意見が多いのですが、今回、ジョン・グリーンウォルド氏が、元FBI捜査官のガイ・ホッテル氏の書いた「ホッテル・メモ」の現物のコピーを発見したと主張している記事が以下です。内容的にはどうということはない記事ですが、やはり、この事件はいまだに、「第二のロズウェル事件」として、政府の隠蔽か、事件そのものが捏造なのか、長年、論争されてきているようで、これでまた、議論に一石を投じるようなきっかけをジョン・グリーンウォルド氏は与えていることになります。実は同氏は、有名なUFO関連の政府文書を暴露して公開しているサイト「Black Vault 」の運営者なのでした。

ここから記事本文です。

今週のゲストはジョン・グリーンウォルドでした。彼を番組に招待したのは、彼がついにホッテル・メモの編集されていないコピーを手に入れたからです。このメモは、1950年以前にニューメキシコで起こった3機のUFOの墜落についての短いメモです。

ジョンによると、修正されていないバージョンには、情報源の名前が書かれていましたが、その名前は彼が予想していたものとは違っていたそうです。この番組はこちらで聴くことができます。↓
https://www.spreaker.com/episode/51099167

または、ここで見ることができます。↓

https://rumble.com/v1i63g3-a-different-perspective-with-kevin-randle-interviews-john-greenewald.html

サイラス・ニュートン(アズテックUFO事件をでっちあげたとされる首謀者の一人)の名前が黒く塗りつぶされているのを見つけるよりも、ワシントンD.C.の法執行機関とのつながりを示しているように見えますが、ワシントンD.C.は特に言及されていませんでした。時期的に、メモに書かれているメトロ・ポリスはデンバーのことだろうかと思いました。1950年3月8日、サイラス・ニュートンはデンバー大学で、その数年前に起こった3つのUFO墜落事件について講演をしました。

ホッテル・メモでは、ニューメキシコを墜落現場とし、その情報源はフランク・スカリーの「空飛ぶ円盤の背後で」と、おそらく同年1月のタイム誌の記事であると思われます。すべてが曖昧で、メモに記載されていないオリジナルの情報源がなければ、何も新しいことは分かりません。

とはいえ、メモに書かれている名前から、その原典にたどり着けないというわけではありません。あるのは、その話を他から受け取ったと思われる人物の名前だけです。ジョンによると、この情報はメトロポリスの性犯罪課を通じてFBIに伝えられました。なぜ性犯罪に言及したのかは不明です。

また、NASAとそのUFO研究への動きについても話をしました。私は、このことが「情報公開」が近づいていることを示唆しているのだろうかと思いました。ジョンは、NASAの調査は国防総省の調査より透明性が高いと指摘しました。NASAの科学者たちは、国防総省の調査内容を完全に「読み取る」ための適切なセキュリティ・クリアランスを持っていないのだそうです。このことは、NASAの調査を阻害すると考えました。なぜなら、奇妙な現象の解決は米軍の秘密プロジェクトである可能性があるからです。その情報にアクセスできなければ、どんな分析も歪められてしまいます。彼らは適切なデータをすべて持っていないのです。

来週は、UFOコミュニティで好まれているのとは異なる私の視点から、キャトルミューティレーションについてお話しします。これは、タッカー・カールソンによって流されたナンセンスに触発されたもので、彼はこのことをきちんと把握していないようなので、ここに記しておきます。今月末には、クリス・オブライエンと対談し、切断事件についての彼の見解を聞き、共通の話題を見つけることができないか確認する予定です。

記事ここまで。

コロラド州の州都デンバーの当局と連邦政府の両者が絡んでいるということを示唆した内容になっていると思います。デンバー国際空港の地下には秘密の施設か何かがあると言われていますし。ジョン・グリーンウォルド氏はまだまだもっと多くのことを知っているようですが、公にしませんね。何か圧力がかかっていることも考えられます。

2021年以来、情報公開が進んでいますから、もしかすると今回のメモの公開も何かの新しい情報公開の前触れかも知れません。

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