スティーヴン・グリア博士による、先週金曜日に出たUAPの報告書に対する見解

先週金曜日に政府の出したUAP(未確認航空現象)についての議会提出報告書について、グリア博士が見解を文書で発表しました。

前回ご報告した時に、グリア博士の動画をご紹介してお知らせしました。

原文は、英文です。原文は、こちら からご覧になれます。

グリア博士が今回文書で述べている内容は、前回の動画の内容と基本的に同じです。

英文をGoogle翻訳したものをスクショして載せておきます。文字が小さいので拡大して見てください。そして、やはり少し日本語訳が変です。

グリア博士の主張のポイントは、UFOは本物であり、他の既知の技術や現象の誤解ではないということ、そして、

①同報告書がUAPはなんであるかわからないとしているが、UAPすなわちUFOには、地球製のものとエイリアン製のものの2種類がある

②同報告書は、アメリカにはUAPと同じように機能する技術がないとしているが、アメリカ政府は反重力などの技術を昔から持っているが技術が開示されると、エネルギー産業などが困るので、隠蔽しているに過ぎない

③同報告書は、UAPは国家安全保障に対する脅威だとしているが、それは1950年代から続いている隠蔽のためのデマであり、宇宙人は脅威ではない

ということです。

グリア博士の主張が本当なら、やはり、今後、政府による隠蔽のための偽旗作戦が行われる可能性は十分にあります。エイリアンは脅威である、地球は世界連邦政府を作ってこの脅威に対処しなければならない、グレートリセットを行わなければならない、などなど、今後行われる偽旗作戦のあと、どんどん話が進んでしまう可能性もあります。

そして、あっという間に地球連邦政府が出来上がって、ついでに民主主義もなくなって、わずかなベーシックインカムと引き換えに一般大衆は、自由を手放すのかも知れません。ジョージ・オーウェルの「1984」のような世界になるのでしょうか?そして、一部の人たちがパルチザンとなって抵抗運動をするのでしょうか。まるで安っぽい近未来小説のようです。でも、私たち一人一人が態度を明らかにしないといけない時がくるかも知れませんね。

そして、結局、ルイス・エリゾンドは、グリア博士側には寝返らない、彼の知っている真実は話さない、ということでしょうか。

グリア博士たちが望んでいるのは、すでに政府が今までに得た、宇宙人由来の技術を一般に公開して、フリーエネルギーを実現し、宇宙人との平和的な協力関係を基礎にした、地球の、世界の大改革なのでしょう。まあ、最終的には、世界の支配構造を変える大変革ですね。そのために、ちゃんと、UFO情報を公表せよ、世論操作するなということです。

あまりに理想主義的、楽観的ですが、私たちにとってどっちが幸せなのか、よく考えておきたいですね。