「ザ・ウォーカー」を観て、文明が崩壊した後,人間らしく生きることの意味を考えました。

デンゼル・ワシントン主演のちょっと変わったアクション・ムービーのご紹介です。

核戦争後のアメリカが舞台です。いわゆるディストピアものです。

デンゼル・ワシントンは、「マルコムX」とか、「遠い夜明け」とか、「トレーニング デイ」とか、「戦火の勇気」とか、 数え切れないくらいのいい映画に出てますね。最近も「リトルシングズ」という映画に出ています。

悪役は、あの「レオン」の憎たらしい腐れ刑事役の、ゲーリー・オールドマンで、これまたいい味出してます。

僕は、この映画を観終わって、英訳聖書をちょっと読み返しました。

なぜかって? それは、映画を観れば解ります(^_-)