エイリアンをリモートヴューイングしたらどうなるのか?〜続報

先日、アレシボ天文台でSETIの観測チームと一緒に、リモートヴューイングした人が、エイリアンの訪問を受けたという話をご紹介しました( こちらに載せました )。

↓この本に詳しく載っていました。

今日は、その詳細をお知らせします。

この本の筆者は、アレシボ天文台で、地球外生命体からの無線電波を受信しようとしているSETIのチームと一緒に、エイリアンをリモートヴューイングしていました。

実は、アレシボ天文台のあるあたりはジャングルで、あの有名なUMAである「チュパカブラ(地元の言葉で”ヤギの血を吸う者”)」についての番組制作のために筆者は、ドキュメンタリー番組を制作するクルーとも関わっていたそうです。

ちなみに、チュパカブラについて、リモートヴューイングをしてみると、その異様な動物は実在のもので、ジャングルの中に大きな地下施設があり、そこで遺伝子実験や型破りな実験が行われていて、ちょっとした不運があって、何匹かが、外に出てしまったそうです。

こういう話が前振りとしてありました。ここまでは、前回お知らせした書き込みの日本語訳とほぼ同じです。

アレシボ天文台で行ったリモートヴューイングについて

アレシボ天文台で、SETIが地球外生命体の信号をキャッチした時のことも少し詳しく書いてあったので、ここから、今回は書きます。

SETIについてもリモートヴューイングをしてみると、彼らは、確かに地球外生命体からの信号をキャッチしていることがわかりました。しかし、その信号が意図しているものが何であるのかまではわかっていませんでした。

リモートヴューイングを進めると、その信号については、天文台の一人の職員が、通常の勤務時間外に研究していることがわかりました。この職員は、その信号が何であるのかを他の職員に見せようとしていましたが、政府がそれを発見し、隠蔽してしまったそうです。

また、リモートヴューイングをさらに進めると、その宇宙からの信号は、マゼラン雲の端の遠く離れた深宇宙からやってきているようでした。そして、どうやらその信号を発している知的生命体は、その信号を利用して地球までやってきているということでした。彼らは、信号の中に自分自身をパルス化しているのでした。

そして、信号に乗ってやってきた知的生命体は、宇宙からの波のようなエネルギーとなって、ポッドに乗ったまま、大気圏を突破し、まるでジャングルの蒸し暑い地面にぶつかって破裂し、その中から出てきた奇妙な生物であるように見えたそうです。

リモートヴューイングをしているこの人から見ると、彼らは知的な意図をもって深宇宙からやってきたもので、ほとんど、侵略のように感じられたそうです。

そして、彼らの心の中を探ってみると、彼らは、非常に強烈で辛辣な知性を持っており、目的を持って地球にいることがわかったそうです。

それに加えて、彼らには、非常に強い形而上学的な側面があり、私(筆者)が、彼らを探っていることに気づいていることがわかったそうで、自分のことを認識している生命体は、後から、不意に、訪ねてくることがあることがわかっていたそうです。

アレシボ天文台でのこのリモートヴューイングでは、地元の人々がチュパカブラとともに頻繁に見る謎の光が、この地球外生命体と何らかの関係があり、彼らが、地球のこの地域に押し寄せていたことがわかったそうです。

奇妙な明晰夢

それから2週間しないうちに、筆者がカリフォルニアの自宅に帰ってからのことです。奇妙な明晰夢を見たことが、語られています。以下概略を載せます。

自分は真空の宇宙を漂っていて、なぜ自分はここにいるのかがわかりませんでした。そして、さっきの夕食の時の妻とのやりとりを思い出しました。

食卓に座った妻は、私の背後のリビングルームに続く廊下を見つめています。「あれは何?」彼女の顔には不安が滲み出ており、彼女の目は、私の背後にある暗い空間の中に必死で何かを見つけようとしていました。

私が咄嗟に振り向くと、「何か」の尻尾の先が廊下を蛇行しています。それは、白や水色の火花が半透明の乳白色の物質に包まれた、まるで、蛾が次々と自然発火していくような儚い痕跡でした。

私の頭の中では、家が燃えているのか、それとも廊下に、蚊取り線香が置かれているのか、わかりませんでした。

暗いトンネルを光の速さで進むように、私は、真空の宇宙空間に戻っていました。私は、宇宙から地球を見下ろしていました。そして私は自分の周りを見てみました。目の前にはカラフルな電線がむき出しになっていて、骨組みや操作パネルがありました。私は、まるで実験用のサルのように軌道上に浮かぶある種のポッドの中にいたのでした。

そしてその瞬間すべてが蘇ってきました。あの夕食での出来事の後、私たちはとても疲れていて、いつになく重い気分を感じていました。「彼女が作った夕食は何だったのだろう?パスタだったのか?彼女が私に強い酒をくれたのか?ああ、もういいや…疲れた。」すぐに眠りについた私は、すぐにこのシナリオのなかにいることに気が付きましたが、これは夢であり、自分が何をすべきであるか、完全に理解していました。

私は軌道上で立ち往生していました。私たちがここにきたのは、とても重要なことを探すためで、それは私たちが現在取り組んでいる、あのアレシボ天文台でのプロジェクトに関するものでした。私のチームであるリモートヴューワーは、惑星の表面に降りて私がそれを見つけるのを待っていて、必要であれば助けてくれることを知っていました。私は、無線機で、彼らに呼びかけました。「助けを呼んでください!誰でもいいからここから出してください!通信プロトコルを使ってください!」

その瞬間、巨大な物体がこちらに向かって移動してくるのが見えました。それは、大きな脳みそのような、噛んでグチャグチャになったガムのような形をしていて、なぜかそれは、辛辣な知性を漂わせていました。じっと見ていると、それは巨大な蜂の巣のようなもので、青い電光石火の流れが横切っていて、その中に人間がいるように見えました。自分の中で助けを求めるだけで、彼らを呼び寄せることができると思いました。

異様な生命体の訪問を受ける

私は気がつくと自分のベッドにいました。そして、今述べたような明晰夢の劇場が繰り広げられている間に、誰かが、私を叩いて起こしてくれていることに気づき始めました。

この明晰夢があまりに魅力的なので、私は、私を叩いて起こそうとしている手を払いのけようとしました。しかし、その手は、絶え間なく私の肩を叩き続けています。

私は、「わかった。わかった。」とつぶやきました。それは、私がまた寝言を言ったことに対する妻の苦情だと思いました。早くしないと、この明晰夢に戻れない。叩いている手をつかもうと手を伸ばすと、手が離れていくときに、表面が滑るような不思議な感覚がしました。

私は、びっくりして体を起こし、一瞬にして大量のアドレナリンが全身を駆け巡るような感覚に襲われ、完全に意識を取り戻しました。

私の目の前には、フットボールを横にしたような形の頭をした、身長3フィート(90センチ)の「もの」がいる!目はこの角ばったフットボール型の頭の両端にある、2つの小さな覗き込むような黒い点だ!全体的には薄い褐色で、濃い茶色の斑点があり、頭の真下には無数の大きなデコボコがある!

体の残りの部分は、この大きな頭を支えるのがやっとの、ひ弱な体に見えますが、それがいとも簡単に動きます。哺乳類でも爬虫類でも鉱物でも野菜でもないようなこの物体の存在に、私の体は内臓反応を起こしているようでした。原始的な体の恐怖が私をむしばみ、パニック状態の感情が頭の中に溢れてきます。この混乱に対処しようとしている時、頭の中ではっきり聞こえました。

「怖がらないで。私はあなたを傷つけたりしません。私たちはあなたを助けるためにここにいるし、あなたにも私たちを助けて欲しい。私たちはあなたの夢をつくりました。私たちはあのシグナル(アレシボ天文台が受信した信号)から来ました。」

「それ」が、こう言っている間、私の中で起こっている感情の全てが非常に攻撃的であるとその生き物が感じていることが判りました。あまりの激しさに、その生き物は、あとずさりし、必死に手足を振っていました。そして、「うーっ」という声をあげながら、青白い光の中に消えてしまったのです。

謎の信号の作業中に「彼ら」とすれ違ったことで、半ば予期していた訪問でしたが、ここまで怪しさの指数が上がるとは思いませんでした。

一番の疑問は、私に、非常に洗練された種族である「彼ら」の何を助けることができるのかということでした。

以上です。

エイリアンをリモートヴューイングすると、エイリアンが自分のところに来てしまうんですね。月の裏側とか、火星のシドニア地区とかを、もし、私がリモートヴューイング出来て、そこにいたエイリアンと「目が合って」しまったら、そのエイリアンは、私のところにくるのでしょうか?

先日、リモートヴューイングの練習をしていた時、シャドウ・ピープルが私の部屋に来たことをメルマガに書きましたが、これも、リモートヴューイングの練習中、風景を見ていた時、そこにいた何かと目が合ってしまったのでしょうか。

もし、そういうことが本当にあるのなら、これからリモートヴューイングする対象を慎重に選ばないといけませんね。