リモートヴューイングの練習報告

朝、瞑想後に、リモートヴューイングの練習をやりました。

家人に手伝ってもらい、ネットから画像を選んで、それに適当な8桁のナンバーをふってもらって、ナンバーだけ教えてもらいます。

そして、リモートヴューイング開始です。

今回は、まず、三つの塔のようなものが見えました。そして全体の印象がきました。だいたい茶色と白のような色です。そして、ほっとするような様子がきました。気温は寒い、風が吹いているような感じです。雪の風景だろうと思いました。そして茶色の山のようなものが左側に、そして、山の中に模様のようなものが見えました。そして、動きが、画面左から右に動いているような感じでした。動いているものは液体、水、川かな、と思いました。山の上の方はシルバーに見えました。それで、三つの塔のようなものの先端が丸く赤く見えました。それで、こんな感じの絵に仕上げてみました。

では、答え合わせです。

家人の選んだ画像は、こちらです。

これも、あたりの範疇でしょう。3つの塔のようなものはお地蔵さんだったんですね。白はやはり雪でした。

山の中の模様のようなものは、木々の色の濃淡と、木の幹が透けて、向こうが見える状態を表していたのかなあ、と思います。

それにしても、3つのてっぺんが丸い、赤いものはなんだろうと思っていましたが、赤い頭巾を被ったお地蔵さんの頭だとは思いませんでした。

右に大きな木がありますが、これは、わかりませんでした。

やはり、動きは、水の流れでした。画面左から右方面かな、と思います。

初めてやった時は、単なる偶然だと思っていましたが、これはやはり、単なる偶然ではないレベルでしょう。

反省点としては、もう少し時間をかけて、じっくりとディーテイルを観察することを学ばないといけないなあ、と思いました。私は、割とせっかちで飽きっぽいので、あまり、一つのことに集中できないんです。

こんな感じで、リモートヴューイングを学べば、大した能力もない私でも、色々と役に立つことがありそうだと実感し始めています。

この訓練は、日常的にやったほうがいいですね。家人は、まだ半信半疑ですが、教材作りには協力してくれそうです。

リモートヴューイングの入門DVDはあと3枚あるので、このトレーニングを一週間くらいやったら、続きを見ようと思います。