リモート・ヴューイング入門・続報

中断していたリモートヴューイングのトレーニングですが、ようやく、4枚組の1枚目のDVDをやり終えました。

(前回のリモートヴューイングの記事は、こちら )

デイムズ少佐が懸命に説明してくれたので、リモートヴューイングというものがどういうものなのか、わかってきました。

内容を全部言ってしまうと、これから同じDVDを使ってトレーニングしようとしているかたの邪魔になるので、内容についてはこれ以上は言わないことにします。1枚目を終えて、私が感じたことを少しまとめてみたいと思います。これからDVDを見る方のネタバレにならないように注意しますので、ご安心ください。

第六感は五感とかけ離れたものではない

遠隔透視するターゲットに意識を集中すると、自然と、視覚の他に、聴覚、触覚、味覚、嗅覚まで感じることができます。これは、人間なら誰にでも、備わっている能力だと改めて感じました。

どうして目の前にないものの形、色、匂い、手触り、味、動き、相手の気持ちなどがわかるのだろうと思います。この点はやはり謎です。

しかし、確かにこれは訓練次第で開発できる「技術」です。本来、人間に備わった能力、技術だとセッションをやっていて実感しました。サイキックと呼ばれている人たちは、こういう能力に長けた人たちを言うのですが、生まれながらの特別な能力ではなく、訓練すれば誰でも身に付く技術だと思います。

これを応用すれば、未来予知もできるようになるでしょう。アイ・イン・ザ・スカイのような、どんな建物の中の密室でも、火星の地下でも、月の裏側でも、透視できるようになるでしょう。

当ててやろうとか決して力まずに、自分の心をリラックスさせて、自分にやってくるものを五感で観察するようにするとうまくいくかも知れません。

実際に目の前にあるものを観察するのとは違って、観察の対象は、自分の五感なのです。自分がリモートヴューイングをしている最中に、自分の五感がどんな情報を受け取っているのかを注意深く観察します。

情報は断片的な形でやってくる

私が生まれて初めてリモートヴューイングをした時、全てがまとまってやってきました。視覚から嗅覚まで、全てそこに、ターゲットの場所にいるような感覚がありました。

しかし、こういうことはどちらかというと稀で、全てが、まとまった形ではやってくるとは限りません。

視覚が最初に働くとは限りません。例えば、透視する対象がお菓子だったら、甘い、とか、サクサクとか、あるいはバニラや蜂蜜の香りとか、そういうものが、視覚より先に届くかも知れません。とにかく、冷静に、自分に来たものを五感の全てを使って捉え、それをよく観察し、記録するよう努めましょう。

むしろ、五感の情報は、バラバラに、断片的に来ると思った方がいいでしょう。それをひとつひとつ捉えて、記録していきます。ですから、情報の受け取りを、例えば、視覚から始める、とか、決めない方がいいと思います。エド・デイムズ少佐のシートは、テクスチャーから始まっていますが、常にテクスチャーが一番最初にくるとは限らないので、色々な情報の項目を書き込む時には、順番を特に気にする必要はないです。来たものを順に書いていく方がうまくいくでしょう。その点では、少佐のシートは少し改良の余地がありそうです。

得た情報をまとめるには論理的思考が必要

私が最初に体験した時にのように情報がいっぺんに来て、まるで、その場所に意識だけテレポートしたようになるなら、自分の目の前にある風景を実況中継するように、絵に描いたり、文章に書いたりできます。

しかし、情報は、五感の情報が別々に、しかも断片的に来ますので、それを別々に記録することの方が実際は多いでしょう。

そうなると、五感の情報がバラバラ、しかも断片的に来た場合、それらをつなぎ合わせて、ジグソーパズルのように、プラモデルのように、組み合わせ、つなぎ合わせて、一つの全体像にしないといけません。

例えば、画面の左から右に、高速で動いている物体がターゲットである時、その直線的な動きの情報がやってきて、その物体についての情報は別に来るかも知れません。その物体が、動物なのか、自動車なのか、電車なのか、船なのか、鳥なのか、飛行機なのか、そういうことは、別の情報とつなぎ合わせて推論するかないのです。こういう所もリモートヴューイングの面白くもあり、難しくもあるところでしょう。

これには、自分の五感が得た情報を、詳しく吟味して、思考しながら結論を出す、シャーロック・ホームズみたいな推理力が必要です。

能力を上げるには練習するしかない

リモートヴューイングの能力を向上させるには、練習するしかありません。センスとかはある程度あるかも知れませんが、練習に勝るものはありません。自転車に乗ったり、英会話と同じように、練習量がものを言います。そいう意味では、人間なら誰にでもある能力です。

練習用の教材の作り方もDVDの中に説明があります。家人に協力してもらって私もやるつもりです。DVDの説明では、1日最低1回、一週間は続けてから2枚目のDVDを見るように指示がありました。家人は忙しそうですが、ぜひ協力してもらって教材を作り、練習して、2枚目のDVDに行きたいと思います。

自家製の教材の練習の模様は記事にしたいと思います。