銀河世界連邦司令官、トール・ハン・エレディオンが伝える最優先指令とは?

先日、イーロン・マスクのツイートにUFOが映っている という指摘をしていた、マイケル・サラ博士は、秘密宇宙プログラム(Secret Space Program/SSP)のことを研究していて、高島康司先生が翻訳なさった、こんな本も書いています。

この本の元本は、こちらです。↓

この本の英文の解説を訳すと以下のような感じです。

「秘密宇宙プログラムは、UFO、地球外生命体、古代文明、高度な航空宇宙技術に関する複雑なジグソーパズルの不可欠な要素であり、長い間、首尾一貫した理解を得ることができませんでした。今回、宇宙開発の秘密を告発したコーリー・グッド氏の証言により、すべてのピースを組み合わせることができるようになりました。グッド氏をはじめとする内部関係者の証言を詳細に調査した結果、秘密宇宙プログラムと地球外生命体の同盟関係というパラレルワールドの全体像が明らかになりました。
1930年代のヴリル/ナチスの空飛ぶ円盤計画がどのようにして「ダークフリート」を生み出したのか、ペーパークリップ作戦の科学者たちがどのようにして米海軍の「ソーラー・ワーデン」の開発を助け、また妨げたのか、「惑星間企業コングロマリット」の設立にMJ-12グループがどのように関わっていたのか、そしてロナルド・レーガンがどのようにして「グローバル・ギャラクティック・リーグ・オブ・ネイションズ」の宇宙計画の設立に貢献したのか、などを本書から学ぶことができます。最後に、スフィア・ビーイング・アライアンスをはじめとする地球外生命体がこれらのプログラムとどのように関わっているのかを学びます。秘密宇宙プログラムと地球外生命体の同盟関係を完全に開示することは、世界の人々を解き放ちます。」

マイケル・サラ博士は、「exopolitics(地球外政治学または宇宙政治学)」という学問分野の研究をしているようで、その中心的なテーマが、秘密宇宙プログラムであるようです。その概要は、彼のサイトに載っています( https://exopolitics.org/ )。サラ博士は、Ph.Dの学位を持っているだけあって、かなり網羅的、学問的に研究しています。

サラ博士が、信頼しているチャネラーのひとりに、エレナ・ダナーン(Elena  Danaan)という人がいます。この人は、何でもインプラントされた装置で、銀河世界連邦(Galactic Federation of World)の司令官だというトール・ハン・エレディオン(Thor Han Eredyon)と交信できるそうです。かなり胡散臭いですが、マイケル・サラ博士は信頼しているようです。

例えば、その中で、3週間前ぐらいの更新で、「銀河世界連邦」は「最優先指令」というものを出したということを報じています。

それは、以下のようなものです。

最優先指令

銀河世界連邦

I

最優先指令は、道徳的、倫理的指針および法的テンプレートとして機能する。

II

最優先指令は、星間旅行能力をまだ達成しておらず、進化した外部の星間文化と組織的な継続的関係を築いていないあらゆる世界のすべての文化に適用される。

III

これらの条項のいかなるものも、銀河連邦世界の職員が、本質的にいかなる惑星系の国内、地方、または民間の管轄権に属する問題に介入することを許可するものではなく、また、メンバーがそのような問題を銀河連邦世界のいかなる条項に基づく解決に提出することを要求するものでもない。

IV

各知覚種が自由意志のより大きな普遍的な法則に従って、その自然かつ生物学的な文化的進化に従って生きる権利は神聖なものと考えられているため、銀河連邦世界のいかなるメンバーまたは職員も、先住民の生命、社会、文化の正常で自律的かつ健全な発展を妨害してはならない。そのような干渉には、現在の精神的、道徳的、技術的な進化のレベルから判断して、そのような利点を賢明に扱うことができないメンバーと社会を持つ世界に、優れた知識、力、または技術を導入することが含まれる。

V

銀河連邦は、進化する種を、その種がまだ発見していない、あるいは現在開発し使用する能力がある技術にさらすことはできない。

VI

進化していない種族の進化の理解能力を超える技術の共有と播種は禁止されているか、必要最小限に抑えられている。

VII

進化度の低い惑星や文化の原住民と、その惑星に既に存在する科学技術を改良した装置、器具、機械、道具、武器、発明品を用いて交流や通信を行うことは禁止されている。

VIII

精神的、道徳的な知識も、劣等進化した人種の現在の理解レベルの通信手段や装置を使って、必要最低限に制限されるべきである。

IX

外部からの脅威にさらされている場合を除き、進化度の低い種族と接触したり干渉したりすることは許されない。その場合、状況を評価して適切な行動を決定することは、銀河連邦世界の職員の道徳的義務である。

X

連邦の職員は、以前の違反を正すために行動している場合や、偶発的に前記の文化を汚染した場合を除き、この基本指令に違反してはならない。

この指令は、他のすべての考慮事項に優先し、最高の道徳的義務を伴うものである。

以上です。

↓下の動画は、これを解説したものです。

コーリー・グッドのような内部告発者やチャネラーの情報を元にしており、確固とした証拠があるわけではないので、全面的に信頼するわけにはいきません。

また、アセンション詐欺のようなものにもこれが使われている向きがあるので注意が必要ですよね。

また、中国にも全く別の秘密宇宙プログラムがあるらしく、それについての本もサラ博士は出していますので読んでみようと思います。

やはり、批判的な態度で私も今後も情報を収集していこうと思います。