火星の人面石についての映画です。

火星の人面石の謎に迫るSF映画です。
火星のCGがとてもきれいです。
アポロ13にも出てたゲイリー・シニーズ、ショーシャンクの空に、であまりにも有名なティム・ロビンスなどが出演しており、監督は巨匠ブライアン・デ・パルマ。

火星のシドニア地区に人面石があると話題になったのが、1976年のバイキング1号が撮った写真ですが、その後、2001年にマーズ・グローバル・サーベイヤーによる再調査が行われた結果、公式見解では人面石はなかったという結論になっていますよね。

シミュラクラ現象と言って、人間は、何にもないところに、ただ三つの点が集まったものを人面と認識してしまう心理的機制が働いてしまうという説明でした。

しかしながら、まだ学者の中にも、人面石はあるのではないか、NASAなどの機関が隠蔽しているのではないか、と考える人もいるようです。

我々一般人には、真偽のほどは知る由もないですが、ミッション・トゥー・マーズというこの映画は、人面石は、ある目的のために人工的に作られたことになっています。

誰が、何のために作ったのか、それは見てのお楽しみということで。私は、ちょっと、うるっとしました。
そのうち新たに、古代超文明特集でもやろうかなと思っています。