DUNE 砂の惑星

「アライバル」、「ブレードランナー2049」などの作品を手掛けたフランス人映画監督、ドゥニ・ヴィルヌーヴによる新作、「DUNE  砂の惑星」が10月15日に日本公開となります。

かなり前評判が良いみたいで、私も観に行きたいなあと思っています。

大人のみなさんは、きっと、同じ題名の作品が昔作られたことをご存知でしょう。

デヴィット・リンチ監督で、1984年公開、当時すごく話題になりました。ポリスのスティングも出てます。私も映画館で観ました。

あらすじは、こんな感じです。

10191年、メランジと呼ばれる香辛料(スパイス)は宇宙で知られている最も価値のある物質であり、その唯一の源は砂漠の惑星アラキスです。皇帝はアラキスをレト・アトレイデス公爵に授与し、彼の敵であるハルコネンを追放します。しかし、ハルコネンが領地を激しく奪い返したとき、惑星とそのスパイスの支配をめぐる戦いで、アラキスの原住民であるフレーメンを率いるのは、レトの息子であるポール(カイル・マクラクラン)次第です。

映画は、フランクハーバートの叙事詩小説に基づいています。デューン・シリーズ第1作は、なんと56年前の1965年に書かれました。このデューン・シリーズは、スターウォーズなど様々な作品に影響を与えています。

多分、今回の新作も旧作と大筋は同じなのだろうと思います。新作の予習として旧作をもう一度見ておくのも良いかなと思いました。