東京に地震は来るか?易で占ってみました。

※以下よりも新しく占った記事があります。

新しい記事はこちらです。

今日、関東地方は、ちょっと強い地震がありましたよね。

新型コロナで緊急事態宣言が出されている中、首都直下地震の危険も囁かれている昨今、東京に本当に大きな地震が来るのか、易で占ってみました。もちろん、徒らに不安を煽るものではありません。防災意識を高めていただくことが目的です。

京都大学の地震学者、鎌田浩毅教授の説では、2020年に首都直下地震が来るかもしれない、という話ですので、その確率は高いかもしれないですね。

【悲報】京都大学の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!現代の地震は平安時代の地震と見事にリンク!『南海トラフ地震』は2030年代に!?国難はすぐそこまで迫っている!!

そこで、「占ってみました!」とは言っても、実は、今年の1月に高島先生の動画中で一度占っているんですね。易占は、何度も同じテーマで占うと当たらなくなってしまうことは以前お伝えしましたね。そこで、コロナの収束の場合と同様に、出た卦を、もう一度精査することで、いつ来るのかを今回も考えてみたいと思います。

私は、この動画の中で、地震などの自然災害は来るのか、について占ったこと、震源地は、五黄殺の方位、暗剣殺の方位、そして歳破の方位である可能性があること、地震は、人々の集合的無意識が引き寄せるもので、早ければ4月、そして10月くらいまでは注意しましょう、ということを発言しました。

それで、この時使ったチャートを精査して、改めて、東京に大地震が来るのか、来るとしたらいつか、を考えてみたいと思います。

動画収録の時は、裏卦身(うらかしん)というのを出していなかったので、今回それを加えて、さらに精密にしてみました。

この占いは、今年の1月17日にしたもので、3ヶ月の卦の賞味期限をそろそろ迎え、このチャートが言いたかったのは、五黄殺の方位にギリギリ入っていそうなので今日の地震なのかとも思いました。

しかし、このチャートを読み込むと、4月、5月にさらに可能性の高い日を見つけましたので、注意喚起の意味でアップしようと思います。どうぞ、不安に思わないで、コロナの収束の占いと同様に、参考程度にして真に受けないでくださいね。

Japan

さて、六爻断易で、「いつそれが起きるか」のことを「応期」というのですが、1月17日の段階で「応期」は4月以降だと思いました。そこで、易占をして3ヶ月くらいが最も当たりやすいので、もし、4、5月で地震が来るとすれば、何日になるのか?ということに絞って、お伝えしたいと思います。

今回は、特に、何に着目するかというと、用神にとった「官鬼申金」と、変化する爻の「妻財戌土」、「子孫巳火」、そして、裏卦身の「父母亥水」の4つです。

月と日の干支とこの4つの要素の強弱や関係を見ながら、「応期」を決めていきます。

ちなみに、茨城県南部を中心とするマグニチュード5.1、最大震度4の地震があった今日は、「妻財戌土」の「戌」と「朋冲」という関係の「辰」と同じ月の4月、今日11日は申日でした。用神の「官鬼申金」の「申」と同じ日です。

このチャート内で、解釈すると、「妻財戌土」という動爻が冲される、つまり、傷つけられ弱くなり、用神の干支の「申」が重なって強くなり、エネルギーバランスが崩れて状況が変わった、つまり、地震が起きた、と読めます。

こんな感じで、解釈すると、4月はそもそも、「戌」と「辰」が「朋冲」となっているので地震が起きやすいと言えます。

加えて、「亥」の日は、裏卦神の干支の「亥」と同じで、「亥」の日は、変爻の「子孫巳火」の「巳」と「冲」になります。

また、「巳」の日は、用神の「官鬼申金」の「申」と「合」、裏卦身の「亥」と「冲」の関係となり、エネルギーバランスが崩れます。

そして、「辰」の日は、「妻財戌土」の「戌」と二重に「朋冲」となります。

さらに、「申」の日は、「官鬼申金」の「申」と重なり、「子孫巳火」の「巳」と「合」という関係になり、エネルギーが変化します。

そうすると、4月は、13日(戌)、14日(亥)、19日(辰)、20日(巳)、23日(申)、25日(戌)、26日(亥)が要注意です。この中では、やはり「亥」の日の14、26日、「巳」の日の20日が特に要注意でしょう。

こういう要領で、今度は、5月を見ると、

1日(辰)、2日(巳)、5日(申)、7日(戌)、8日(亥)、13日(辰)、14日(巳)、17日(申)、19日(戌)、20日(亥)、25日(辰)、26日(巳)、29日(申)、31日(戌)、6月1日(亥)

が、注意です。また、5月は、5日から「辛巳」月になりますので、巳が重なる、2、14、26日、官鬼の強くなる5、17、29日、裏卦身と重なる「亥」の日の8、20、6/1は特に注意でしょう。

今回指定した以上の日に地震がなければ、この断易は賞味期限切れとして、改めて易をたてます。

Japan Earthquake

繰り返しで恐縮ですが、以上はあくまで注意喚起の意味で書いた記事ですので、外れた方がいいわけです。そして、人々の集合的無意識が地震を引き寄せる、という側面もあります。ですから、どうぞ、徒らに妄信しないでください。不安に思わないでください。ただ、日頃の備えは大事ですので、今日の地震をきっかけとして、いつ起きても大丈夫なように、ご準備ください。