12月4日は射手座の新月です。

12月4日16時43分、射手座の12度で新月となります。

射手座12度のサビアンシンボル

まずいつものように射手座12度のサビアンシンボルから見てみましょう。

射手座の12度のサビアンシンボルは、「旗が鷲に変わる。鷲は夜明けを告げる雄鳥になる。」です。サビアンシンボルを紹介するサイトの解説がとてもよくわかるので、ここに紹介しておきます。「ニューエイジのムーブメンツのプロモーションをする度数だといわれている。旗は国家の印。つまりわれわれの日常的な生き方。これが超越的な意志である鷲に変わる。鷲は、きわめて高度な世界をかいま見て、こんどは雄鳥のように、人々に体験を知らせ、啓示する意欲をもつようになる。11度が古代の知恵を追求するということと関連し、手に入れたすばらしい知恵を、このわれわれの文明の未来の発展のために、紹介しようとする。いわゆるニューエイジサイエンスとか、精神世界のニューエイジムーブメントは、この度数そのものの印だ。これらが古い知識に根拠をおいた新しい活動だということは、多く知られている。」( 掲載元はこちら ) 

つまり、現実の世界から非日常的な高度な超常的な世界が生じ、そこで体験したことを皆に知らせる、ということらしいです。ニューエイジサイエンスなどのニューエイジムーブメントを表していると言えそうです。私が実験中のカタカムナを唱えてタイムスリップ、パラレルワールドに行こうとしているのも、そしてこの実験をこのブログなどで報告しているのも、このサビアンシンボルが表していることに含まれるでしょう。星の導きが得られた思いがして、実験が成功しそうな予感がします。

今まさに世界は新型コロナパンデミックなどの超常的な体験をしている最中かもしれません。この中から、何か、新しい発見や知見が現れてくること、それを世界中の人々とシェアできることを祈っています。

星の配置から読み取れること

リリスとマジョリティ(星団)がオポジション(180度)

ドス黒い欲望を表す第12室のリリスと健康や雇用を表す第6室の水星、太陽、月、ヴェスタのマジョリティ(星団)が、オポジション(180度)を形成しています。水星は、知性、通商、通信、運輸などを表します。これに太陽、月とかまどの神であるヴェスタが不調和な180度の座相を形成しているということは、やはり、サプライチェーンや貿易、通信などに支障が出てくることを表します。折りしも、新型コロナのオミクロン株の流行が懸念される事態となり、せっかく感染がひと段落して、経済が動き出しそうな気配がある日本も打撃を受けることになりそうです。ヴェスタは、家庭を表し、人々に活力を与える要素もありますが、家庭も健康、雇用の面で悪影響を受ける可能性があることは否定できません。

リリスとマジョリティ(星団)の調停者は第11室のキロン(カイロン)

上記の不調和座相を調停(対立を和らげ解消させる役目)を負うのは、第11室にあるキロンです。キロンは、癒しと予言の星です。第11室は個人的な交友関係を表します。個人レベルでの交友、協力によって、経済停滞、感染拡大は食い止められるという意味かもしれません。あるいは、個人的な交友、協力に癒しの要素が入ってくるのかもしれません。やはり飲み会や集まりは、私の個人的感想からは、それ自体に癒しの効果があると思えます。感染対策をしっかりとった上で、個人的交友をキープしていくことが、このリリスとマジョリティの対立から来る障害、弊害を解消させる手段なのかもしれません。政府は、感染対策をしっかりとった上での会食や飲食店の営業が可能であれば自粛させずに経済停滞を起こさない方針に変わるのかもしれません。

政府を表すMcと幸運の星である木星がコンジャンクション(0度)

上記のリリスとマジョリティ(星団)のオポジション(180度)の調停者のもう一団は、Mcと第9室にある木星です。木星は幸運を運んできます。それが政府とコンジャンクションをつくり、なおかつ前記オポジションの調停をしているので、まず言えることは、政府には幸運がある、ということです。岸田首相は「持っている人」なのかもしれません。日本は、デルタ株はほぼ収束状況ですが、これからオミクロン株による第6波が懸念されています。しかし、第9室は海外関係を表すので、海外からの帰国者などに対する検疫などの水際対策は一定の効果をあげて、幸運にも、第6波はそれほど深刻にならず、経済停滞も少なく、進んでいくのかもしれません。ただ、火星とMc、木星がスクエア(90度)の凶座相をとっているので、まだまだ楽観できる状況にはなく、手放しでは喜べませんが、昨年の年末年始のような凄まじい感染爆発は起きないかもしれません。

第9室の土星も今回は調停者になっている

第9室には試練、困難、不運の星である土星がありますが、上記のオポジションに対して今回は調停者になっています。したがって、土星の悪い面は出にくい状態だと思います。土星は良い意味では、周到な計画、管理統制、厳格な規制などの意味がありますので、きちんとした対策が取られて、来る第6波を乗り越えることができるように思います。今回の対策は、アベスガ政権の時とは雲泥の差になるだろうと思います。

土星と天王星がスクエア(90度)なので地震等には相変わらず注意が必要

ただし、水瓶座の土星と牡牛座の天王星は、固定宮どうしのスクエア(90度)の座相をとっているので、地震や火山の噴火、津波、高波、海難事故、飛行機の事故など突然の事故、機械トラブル、陥没、薬品事故、火災などには十分な注意が必要です。特に、ここのところ、関東、東北、北陸などで中規模の地震が相次いでいて、東日本大震災の前とよく似た状況になっています。中規模地震は、多くが深発性のプレート型地震が多くなっているので、東日本大震災のようなアウターライズ型地震の発生も懸念されます。

過度に怖がるのはよくないですが、食料、飲料水、非常用電源、などの備蓄は十分にお願いします。

皆既日食について

今回の新月は、皆既日食を伴います。日食は、天変地異、疫病の流行など、凶事の兆候として古くから恐れられました。特に、日食が観測される地域においてそれらの凶事が起きるとされています。

そして、その凶事の程度は、日食の時間が長いほど、また、食の欠け方が大きいほど深刻だと言われています。

今回の日食は、皆既日食でかけ方は100%、なおかつ4時間以上もの間、食が起きるので、これが観測できる地域では、大変深刻な凶事が起きるかもしれません。

ただ、今回の皆既日食は、南極の一部でのみ観測できるものですので、実際の世界の情勢には影響はほとんどないと思われますが、部分食が見られる南アフリカ、ナミビア、ボツワナの一部、日入帯食が見られるオーストラリア(部分食も一部見られます)やニュージーランドの一部は、オミクロン株の影響や地震などの天変地異に注意が必要かもしれません。

こちら のサイトから拝借しました。↑

今回は以上です。