米空軍大佐が南極の古代遺跡の座標をリーク

マイケル・サラ博士のサイトが更新されていましたので翻訳して載せておきます。

20211226日、私の米軍の情報源であるJPは、無名の中佐(米空軍)から地理座標を渡され、それを公にするようにと言われただけだった。JPは、現在駐留している軍事基地で参加した機密ブリーフィングでその将校を見かけ、南極、月、火星など太陽系内の他の場所で古代遺跡が発見されていることを聞かされたのである。

これらは、中国を含む地球上のさまざまな国との共同ミッションで調査されていた。JPは、前回のインタビューで取り上げた月探査と、それ以前のガニメデ探査に参加した。

JPに与えられた座標(72°31’12″S 3°36’26″W)は、南極の海岸線から約150マイル(240km)離れたクイーンモードランドにある大きな建物群を示しているようである。ここはヒトラー第三帝国が領有権を主張し、第二次世界大戦中に南極植民地「ベース211」が密かに設立された地域である。

この遺跡は氷のない高台にあり、航空宇宙用の車両が離着陸できる滑走路や非常に長い格納庫があるように見える。

南極構造のスクリーンショット。コントラストと明るさを調整した。

この遺跡は、近くにある2つのノルウェー基地、トロール(72°00′42″S 2°32′06″E)とトー(71°53″22″S 5°09′34″E)から何マイルも離れていることを指摘するのは重要なことである。これらはJPに与えられた座標に最も近い2つの南極観測局であり、トロールのほぼ8度西、同様の緯度にこの構造物があることを示している。以下の図に、南極観測隊に関連する構造物のおおよその位置を記した。

JPによると、米軍は遺跡のいくつかの建物の中で作業をしており、そのうちのひとつに「スターゲイト」または太陽系内を瞬時に移動できる「ポータル」があるという。これは、JPのスカイプメッセージである。

みんなが集まる遺跡である。彼は役員の一人である。 ミーティングをする部屋で、一度だけ彼を見たことがある。私のところに来て、情報を共有するように言ってきた。 彼は太陽系の様々な場所に行くためのゲートがある建物で働いている。[12/26/2021].

重要なのは、米空軍中佐がポータル/ゲートのある建物に勤務していると言われていることだ。Google Earthを使った遺跡の大きさの推定値は、およそ2500フィート(約830メートル)である。

JPは、与えられた座標のGoogle Earth上で構造物を表示し、その大きさをマチュピチュと比較したビデオを作成した(JPのビデオはこの記事の音声版では308秒から)。

この遺跡は、ドイツ軍SSP(ダークフリート)が発見し、以前使用していたもので、米軍には立ち入り禁止であったことが、その場所から推測される。太陽系内外の瞬間移動を可能にするポータルがあるのなら、なおさらである。

最近、中国から米軍に引き渡された可能性がある。以前の記事で、ドイツの「闇の艦隊」が、友好的な地球外組織である「銀河連邦」の介入によって、最近南極大陸から避難せざるを得なくなったという主張について考察したことがある。闇の艦隊の施設は中国に引き渡されたというが、中国側はすぐに米宇宙軍に引き渡し、木星の7月に結ばれた協定にあるように、これらの施設で共同科学研究が行われることになったという。

批評家は、Google Earthが航空写真を作成するために使用した米国地質調査所の低解像度画像によるピクセル化に過ぎない、と指摘するかもしれない。しかし、この画像を他の近隣の地域と比較しながら精査してみると、この物体は画像のピクセル化によるものではないことがわかる。Google Earth Proで、JPから送られた座標の履歴を確認すると、この構造物が現れるのは初めてであることがわかる。

AntarcticGlaciers.orgの公式グラフィックによると、遺跡がある地域の氷床の厚さは500m以下である。氷のない高地にあることから、ドイツ人、地球外生命体、あるいは古代文明が使用した空軍基地として、非常にふさわしい場所であることがわかる。

なぜJPは米空軍の将校からこの古代遺跡の座標を渡され、それを公にするように言われたのか、疑問に思う人もいるかもしれない。2017年、空軍の工作員が、何度かJPに、マックディル空軍基地周辺で、空を見上げると三角形や四角形が飛んでいる写真が撮れる場所を指示したことは重要なポイントである。その写真と関連記事はこちら と、こちらさらにこちらで公開されている。

私は、目撃者として、また軍高官が黙認する情報公開のパイプ役として、JPの信頼性に高い信頼を寄せている。このことから、グーグルアースの画像で発見された建造物は、マチュピチュで発見されたものよりかなり大きな古代の南極の遺跡で、以前はドイツの闇の艦隊が使用していたが、現在は米国宇宙軍を中心とする地球連合軍の管理下にあるという結論に達したのである。

以上です。