2021年はどんな年になるか?六爻易で占ってみました。

六爻易では、毎年冬至の日に、翌年1年がどんな年になるのか、「年筮」というのを立てる作法になっているのですが、特に冬至の日を選ばなくても別にいいので、占ってみました。

ただ漠然としているので、来年の日本の経済、コロナの行方、それから明るい話題について占ってみました。

2021(辛丑)年は、父母丑土となるので、心配、不安の多い年になります。

社会不安が懸念されるのは、1、4、7、10月、特に卦身のついている7月に注意です。

経済は悪い。特に2、3月、8月、9月に注意。

コロナは、これからまた流行り、5、6月頃になんらかの変化があると思います。

明るいことは、11、12月ごろにありそう。もしかするとワクチン関係でいい知らせがあるかもしれません。騰蛇がついているので、サプライズ的な良いこともありそうです。

7月は卦身がついている月なので、とても重要な月です。オリンピックがなければ解散総選挙とか新しい波とか日本の今後を左右する重要なことが起きます。