クレイグ・ハミルトン・パーカーさんの2022年予言・その1〜イギリス王室、セレブ、気候変動などについて

現代のノストラダムスと呼ばれるサイキック、クレイグ・ハミルトン=パーカーが2022年のサイキック予言を行います。このビデオでは、アメリカ、イギリス、そして世界の出来事について予言しています。台湾との戦争はあるのか?中国は戦争を予告するか?中東では何が起こるのか、イランの核の野望はどうなるのか、アメリカの予備選挙はどうなるのか、ドナルド・トランプはカムバックするのか?これらすべてが、クレイグの2022年のサイキック予言で予測されています。

とても長いので、聞き書きして要約しました。時々間に入るパーカーさんの親父ギャグとか回りくどい言い回し、マーシャルなども極力排除しました。そして、言い回しが少し違う部分もあるかもしれませんが、わかりやすさを優先しました。

1時間20分以上も動画があるので、全部を一度には難しいので、何回かに分けて、アップします。今回はその1回目です。

はじめに

新型コロナの正体

インドのナディ(アガスティアの葉)に訊いてみたが、新型コロナウィルスは生物兵器だったと言っていた。私たちは2048年になって初めその真相を解明することができるそうである。とても時間がかかるが、これは洞察に富んでいる。

地震

2021年は多くの地震があった。私は、ある島から避難すると予言したが、カナリア諸島のラ・パルマ島で、大規模な火山活動があった。実際には、今のところ島からの避難は行われていないが、火山活動で島からの避難が行われるであろう。それは年内かもしれない。

2022年はもっと多くの火山噴火があるだろう。次の2、3年は深刻な噴火が多いだろう。とても多くの地震や火山噴火があると思う。しかし、これは地球温暖化とは関係ない。

核兵器の拡散

2022年、突然、危険な核兵器の拡散が起きる。来年は寅年だが、寅年には、極端な、爆発的な時、突然の変化が起きる。大きな進歩、多くの良い社会変化、政治的反抗、軍事クーデタなどが起きる。また必ずしも戦争にはならないが、軍事的なことの心配が多い年になるだろう。

コロナウィルスは完全にはなくならず、あと2、3年はかかるだろう。しかし、私たちは打ち負かしつつあり、打ち負かすだろう。私たちは次第に日常生活に戻りつつあり、世界中でそうなる。私たちは、地球規模で適切に考え始めるようになり、自分たち自身を一つの人類と考えるようになる,、そして地球を自分勝手に独り占めすることはなくなるだろう。それはこのビデオの最後に述べる黄金時代に進む第一歩である。こう言ったことが起きるためには、私たちは協力し合わなければならない。私たちが直面する問題はそれほど大きいのである。

2022年予言の本論

イギリス王室について

私は、メーガンとハリー王子がイギリスを去りカナダ、アメリカに移ると予言したが、その通りになった。フィリップ殿下の死についても、私は王室のメンバーが亡くなると予言して、その通りになった。

私たちは、2022年の終わり頃にかけて、エリザベス女王を失うだろう。ネットフリックスで「クラウン」というドラマが放送されているが、大きな反発があるだろう。

エリザベス女王の後、チャールズが王位を受け継ぐわけであるが、その年齢のために、女王に比べて、その在位期間はかなり短いだろう。キング・チャールズは、環境問題など、いろんな面で、良い王になるだろう。しかし、メーガンやハリーに対しては厳しいだろう。そして、チャールズ国王の時代になってからだが、ハリーとメーガンは結局離婚するだろう。そして、ウィリアムとケイトが最後の国王と王妃になるだろう。君主制は終わりになるだろう。

セレブに関する予言

・妻のジェーンが、今年はローリングストーンズのメンバーが亡くなると予言したが、チャーリー・ワッツが亡くなった。人の死を予言するのは私は好きではないがしかし、それは起きてしまった。

・ジェフリー・エプスタインのスキャンダルが、この先あるだろう。有名人、政治家たちが、訴追され、オフィスを失うだろう。その人たちの名前を上げることは、ある考えがあるために、ここではしない。しかし、イギリスの高名な政治家が、エプスタインのビジネスに関係した小児性愛の容疑がかけられるだろう。

・アメリカの2024年の大統領選挙の候補のひとりも、不適切な性的行為の疑惑が生じるだろう。そして、エプスタインに関係して、多くのアメリカの上院議員が、セクハラスキャンダルなどの疑惑をかけられるだろう。

・また、大きな汚職スキャンダルが起きるだろう。その金は中国から来たものだ。タックスヘイブンある銀行口座を暴露されることも起きるだろう。

・リンゴ・スターが逝ってしまうのではと思う。ポール・マッカトニーはとても長生きするだろう。

・ウォルト・ディズニーについての伝記映画が作られるような気がする。フェイスマッティングのようなコンピューターグラフィックで、アニメと実写が合わさったような映画になるのではと思う。

・ABBAが大きなコンサートをまもなく、2022年のどこかの時点で、開催すると思う。しかし、メンバーの誰かに問題があることが明らかになるだろう。

・2022年は、カリフォルニアのハリウッドで、何かドイツ人、ドイツ語を話す人が関係している、何年も暗い部屋に閉じ込められて育てられた子供、暗くてほとんど見えないのだが、長いモジャモジャの髪と長い爪をしているのだ。そういう恐ろしい物語を交えた、古い話が、ヒットするだろう。

気候変動に関する予言

・北朝鮮で大飢饉が起きるだろう。また、再びアフリカで飢餓起きるだろう。収穫不良のせいだ。そして、食糧不足の問題が本当に深刻になる。食糧不足の問題は、西欧を含めて、みんなに影響を及ぼす。聖書の予言のようだが、大規模な蝗害のように、昆虫のようなものが、作物に被害を及ぼす。多分、それはアメリカだと思う。それで私は、これから先の期間、食糧不足を本当に心配している。

・カナダで、大規模な石油流出事故が起きるだろう。それは大きなパイプラインの破裂だろう。汚れたオイルの流出が環境問題を引き起こすだろう。

・カリフォルニアやオーストラリアでまた大規模な山火事が起きるだろう。今回はいつもと違って、高山地域で起きるだろう。普通は、都市の近くとか熱帯地方とかで起きるが、高山地方、それはロシアかもしれない。木々ではなく、大地が燃えているのが見える。ありえないかもしれないが、ツンドラ(永久凍土)の泥炭自体が燃えているのかもしれない。

・ラ・パルマ島以外の島に問題があるのが見える。脆弱な生態系を持ったマダガスカルのような大きな島だ。ひょっとすると、マダガスカルのニュースがあるかもしれない。

これらは、全て、極端な気候のせいだ。わかると思うが、この先何年も、大きなハリケーン、ダムの決壊などのインフラの崩壊が起きるだろう。

・ロンドン、パリの両方の都市で、非常にひどい洪水が起きるだろう。また、中国でも、極端な気候のせいで、非常に大きな洪水が起きるだろう。

・中国は、大気汚染などの公害問題を解決することはできないだろう。そして、中国と西欧とは、新たな冷戦になるだろう。私たちは、中国製の製品の購買ボイコットを、我々の幸せ、地球の幸せのためにしなければならない。例えば、輸入品に炭素税をかけるとか、この国は環境を汚染している、この産業は環境を汚染しているというマークをつけるなどの対策をするべきである。こういったことは当然、中国と世界との争いを引き起こす。

・南アフリカのように、石炭の燃焼で環境が破壊されてしまっている地域に、政府が出資するような国際的な基金が資金を投入して、環境にやさしいエネルギーシステムを建設するような取り組みがなされるかも知れない。

長い目で見ると、私の他の予言でも言っているように、エネルギーに関しては、「ゼロポイントエネルギー」のような、大きなブレイクスルー(技術革新)があるだろう。これが環境問題を解決することになるだろう。投入するエネルギー以上のエネルギーを得られるのである。エドガー・ケイシーがかつて予言したように、水に関係した「永久機関」のような「永久エネルギー機関」のようなものが現れるかも知れない。そしてそれはもうすぐだと思う。

とりあえず今日はここまで。次回は、この続きで、戦争、政治、経済、その他、と続きます。