クレイグ・ハミルトン・パーカー2022年予言(アメリカ編)

2022年の世界全体についての予言の動画は、すでにYouTubeにアップされていて、このブログでも、聞き書きを披露しています。

その記事は、こちらがパート1 で こちらがパート2 です。

クレイグ・ハミルトン・パーカーさんは、カナダ、インド、イギリスについてすでに上記の動画の補足の動画をYouTubeにアップしています。そして今回、2022年予言のアメリカ編がリリースされました。今回は、これを聞き書きしてみます。

パーカーさんの英語は、ちょっとコックニー訛りもあり聞き取りにくいところ、正直何を言っているのかちょっと?なところもあるので一字一句同じ表現の日本語置き換えはとても難しいのです。ですので、多少表現は違っていますが、大体こんなことを言っているという、要約だと思って読んでいただけると嬉しいです。

アメリカ政治について

私はアメリカ人ではないし、難しい問題でもあるので、私の推測は間違っているかもしれない。その場合はどうか許してほしい。

2022年のアメリカの政治について感じるのは、バイデン政権の終わりの始まりである。彼は2022年に亡くなるかもしれない。または2022年は持ちこたえて2023年までいくかもしれないが、私が感じるのは、彼は任期を全うできないということだ。彼はすでに全くの不人気であり、彼は権力の座から取り除かれるだろう。なぜなら、民主党自体が、権力を保ち続けることに信頼を失うからである。おそらくバイデン大統領が辞任するのは、健康上の問題だと発表されるが、しかし実際は、裏側で政治的なクーデタが起きるのだと思う。

別のビデオでもすでに述べたが、黒人女性がアメリカの政治においてとても重要な役割を果たすだろうと思う。確かに、カマラ・ハリスは重要な人物で、副大統領なので、多分、短期間統治するだろう。しかし、私は、共和党の黒人女性が台頭してくると感じると述べた。彼女は、2024年の次の政権を作るのに非常に重要な役割を果たすだろう。その黒人女性を背景に、トランプが大統領選に挑戦してくると思う。揺れ戻しだろうと思う。私は以前語ったが、それは誰なのかについて、皆さんから多くの意見をもらった。100%の確証はないのでまだこの件についてはオープンにしておく(確定的なことは言わないでおく)。

11月にすでに述べたが、中間選挙がとても重要になる。民主党にとっては壊滅的な結果になるだろう。上下両院で負けるだろう。その理由は、ひどい外交政策や、その時までにダメになり始める経済政策、また、私が起きるだろうとすでに予測した財産についての危機、さらに西海岸の混沌状態、暴動や社会不安などである。

アメリカの政治において私は、反乱(現政権に対する反対運動のことか?)が見える。その背後にはトランプがいるのだろう。そして黒人女性だと思う。誰かがそれはキャンディス・オーウェンズではないかと言った。確かにキャンディス・オーウェンズかもしれないが、その人は、支配的な勢力になっていくだろう。トランプの人気、彼の支持者の数は絶大だが、反トランプ、共和党の考えが嫌いな人々も多くいて、トランプとキャンディス・オーウェンズは、何らかの同盟を結ぶと思う。何かよくわからないが、何か普通ではないことが、通常の大統領選挙ではないような選び方になるかもしれない。何かが起きそうな気がする。曖昧なままですまない。

最近のフロリダの知事選挙でロン・デサンティス知事が勝った。彼がトランプの対抗馬になりうるが、トランプは確かに彼を応援していて、彼の周りに援助者を何人かつけている。私は、彼がトランプと一緒に選挙を戦うことになると思う。キャンディス・オーウェンズ、ドナルド・トランプ、ロン・ディサンティスは、3人が協力し合って、共和党の強力な力になるように思う。なぜなら、これは大統領が替わるからだ。誰がバイデンの替わりになるか、ちょっとわからない。明らかにカマラ・ハリスが選択肢で、アナウンスされるだろうが、これは混沌を引き起こすだろう。これがアメリカ大統領選挙制度の変更を可能にすることになるかもしれない。

私の予感した通り、トランプが「トゥルース」というソーシャルメディアを立ち上げた。それは中間選挙の時までにうまく機能するようになるだろう。彼は、大統領選挙出馬をトゥルースを通して発表するだろう。そしてこのトゥルースは、ある種の動画をベースにしたテレビネットワークのようなものになるだろう。また、追い出されたTwitterだが、トランプのアカウントは再開されることになると思う。そして新しい方法で運営されるだろう。実際には、社会的議論と変化の一つの勢力になろうとするだろう。新しいリーダーシップがTwitterで起こるだろうと感じる。そしてそれは、さらに多くの議論のチャンネルになっていくだろうと感じる。それは、政治的多様性、政治的衝突を受け入れるだろう。しかし、衝突を引き起こすのではなく、より良い言葉で言えば、議論を受け入れることになるのである。そして、Twitterでは検閲は少なくなっていくと思う。そして、そこにおいて、メディアを使って物事が一般的になされる方法については、一般的なメディアでは、まだかなり偏向のかかったメディアの隠蔽があったりするだろうと思う。それが改められる様子もないし、分断の両者の側から異なる政治的な考えで厳しく批判されたりすることもないと思う。しばらくは責任のあるリポートも再びなされることはないであろう。(しかし)ジャーナリズムには、究極的には、大きな改革があるだろうと思う。ジャーナリズム、政治についての規則や法律における大改革があるだろう。しかし私は、向こうに、新しいプラットフォームが出現するのを感じる。Twitterも少し変化すると思う。それで、アメリカの政治における大変化については、この後予備選挙が近づいて、事態が変わり始めたら、もっと詳しく話すつもりだし、もっと多くの予言を提供できると思う。

以上が私のアメリカの政治についての最初の考えである。

新型コロナとパンデミックについて

私の新しい本や、特にパンデミックの初期の頃のYouTubeの他のビデオにおいても、これは、最初のパンデミックではなく、また他のパンデミックもあるだろうと言った。そしてその一部は私のインドの信託の調査でわかったことだ。私が全世界で起きているパンデミックについて今話している時、また新しいパンデミックが起きている。私は、また少し混沌としてくると感じている。しかし、私たちはそれを制圧できると思う。

究極的にアメリカでは、パスポート、ワクチンパスポートのようなものに、より強度の規制が行われると思う。これによって、ワクチン接種が証明されても、ある特定の場所にしか行けなくなるのである。アメリカではすでにこういうことはある程度起きている。しかし、それは、私たちヨーロッパ型のワクチンパスポートのようなものになるだろう。そしてそれが、非常に大きな(社会)不安、とても多くの訴訟を生じるだろうと感じる。それが多くの混乱を引き起こすだろう。これはバイデンのもう一つの政策になるだろうと感じるが、バイデンは、もしワクチン接種をしていなければ、この場所に入ってはいけない、あの場所に入ってはいけない、それはあなたの選択だと言うだろう。そしてそのことで、彼は、大いに人気を落とすだろう。このことについて、擁護者のように、特に多くを語っているスポークスマンがナンシー・ペロシになるだろうと感じる。そしてこれが多くの困難を引き起こし、社会の分断がますます大きくなると思う。それは、ある意味、ちょっと民主主義的でない方法で行われ、人々の間に多くの混乱を引き起こすと思う。

コロナ感染拡大危機については、メキシコと南アメリカで再び問題が起きると思う。経済的な理由だけでなく、パンデミックのために、アメリカの国境を越えようとする移民が洪水のようにますます多く押し寄せるだろう。これが、メキシコ、パナマ、南アメリカのような場所で、社会的混乱、危機を引き起こすだろう。これは、解決しなければならない課題の上位に来ることになるだろう。そして、多くの人々が、アメリカに入国したくて、ドアを叩いているのが見えるだろう。だから、これが新型コロナによって引き起こされるもう一つの問題である。

これは、これから来る何年かの間に世界規模で起きることだと思う。そしてコロナを普通の風邪程度に撲滅するにはさらに何年もかかるだろう。最終的には、そう言う状態になると思うが、(ワクチンパスポートなどの)規制は最初にアメリカで導入されるだろうと思う。

アメリカ国外の事柄について

2022年のニュースのヘッドラインで、最も憂慮すべきことは、台湾をめぐる現実の衝突だ。中国は、長い間、そのタイミングを待ってきた。そして、中国は、世界の支配的勢力になりたいのだと私は感じる。もちろん、中国の人々ではなく、中国共産党がそう思っているのだ。過去数年にわたる中国のものの考え方を見ると、中国が自国民の「支配キチガイ」になっていることがとても大きな問題であると言うことだ。しかし、悲しいことに、中国は、自国以外の世界についても支配キチガイなのだ。

だから、衝突が見える。以前、2021年の潜水艦の事件については話した。事件は起きたが、すぐに隠蔽されてしまった。また同じような最初混乱させるような危険な事件はいくつか起きるだろうと思う。なぜなら、東シナ海や南シナ海に中国の軍艦が見えるし、そこには、イギリスの軍艦も見えるし、さらに、フランスの軍艦、そして空母、特に、イギリスの空母、フランスの空母、アメリカの空母が、艦隊を組んで一緒にいるのが見える。

問題は、中国が小さな島々を占領しようとするところが見えることだ。そして、今や珊瑚礁などについては占領はすでに完了しているのである。しかし、私は、今、人が住んでいる島のことについて話している。突然素早くそれは行われるだろう。これは、銃撃戦を伴う本当の軍事衝突に発展するのが見える。そして、飛行機が撃ち落とされる。緊張が高まり、物事全体に不手際が生じるだろう。大統領が、全く不適切な駆け引きをしようとするからだ。まるで、自分が掴んでいるものに対してまた(余計な)何かをするようなやり方なのだ。2022年の台湾をめぐる衝突は、私は大変深刻な衝突になると感じる。

もし、(2022年という)タイミングが間違っているとしても、きっといつかそこでそれは起きるだろうと感じる。でも、多分2022年で起きると思う。(いつ起きるのかという)タイミングを測るのはとても難しいのだ。暗いガラスの向こう側を通して出来事を見るようなもので、そのタイムテーブル(予定表)を見るのは、とても難しい。

ノストラダムスが言っていたことでとても興味深いことがある。彼は、反キリストが東から来ると言っていた。それはひょっとすると、中国のリーダーシップのことではないだろうか。本当かどうかはわからないが、私は非常に心配している。深刻な問題だ思うが、核爆弾とかは見えない。通常兵器の衝突だと思う。台湾は抵抗し、中国の侵略を受けるが、香港も中国の支配に対して人々が反抗していて同様の状況にある。

究極的には、中国には革命が起きると思う。それはまた中国だけについて別のビデオで話さなければならないことだ。

私がこの話をしている同時期にイランが、核物質の濃縮についての話し合いが行われている。そして、合意が話し合われている。しかし、私は、それは2022年に挫折するだろうと思う。(核物質の)濃縮計画が進行中であるにも関わらず、イランとアメリカは、とても近づいている。私は、多分来年起きると思うが、きっと結局、イスラエルは、核濃縮施設を攻撃するだろうと思う。それは2022年の後半から多分2023年にかけてだと思う。また、この攻撃は宗教的な日に行われるだろうと感じる。

同様に、ヨーロッパにも問題がある。ロシアはウクライナ周辺で軍備を強化するだろう。プーチンはアメリカの目がそらされて中国に目が行っていることを利用すると思う。2022年に彼はウクライナの一部を手に入れようとするだろう。私が、「一部」と言うのは、ウクライナの人々が猛烈な勢いで反撃するからである。彼らはただそうなって欲しくないからであり、ロシア語を話すウクライナ人がたくさんいて、自分達自身をロシアに帰属意識を持っているが、プーチンが思っているほど、ウクライナの人々は、ウクライナに彼を歓迎しないからである。プーチンは、彼が思っているほど支持を得られないだろうと思う。

ヨーロッパは、これに反応するが、アメリカは、外交的手段以外には、これに関与しないだろうと私は思う。ロシアの主張は成功しないと思うが、少しの土地を手に入れて、また引き返さなければならないだろうと思う。結局それは失敗し、プーチンは苦杯を嘗めるだろう。そして国内で、支持率を落とすだろう。だから、ウクライナは占領されず、そこで衝突が起きるがすぐに収まるだろう、そして更なる問題が起きるまで、平穏が戻るだろう。

社会の変化について

ヒラリー・クリントンが、ギレーヌ・マックスウェルの訴訟で、未成年の性交渉に関与していたことが疑われるだろう。今私が話している最中にもそれは起きるだろう。その状況が2022年には更なる進展をみせるだろう。彼女は牢屋を免れないと思う。彼女は、自分は単なる犠牲者だと言おうとするが、彼女は牢屋を免れないと思う。彼女は、法の全責任がのしかかるだろう。明らかに、彼女の視点からすれば、幾分名前などの情報を提供すれば、刑期を短くできると思っているかもしれないが、しかし、とにかく、サウジアラビアのムハンマドビンサルマン王子もそれに関与しているとか、関与を示唆するようなニュースが現れてくると思う。バークレイ銀行のあの男、ジェススタンリーの名前も同様にその名前である。新しい暴露がたくさん行われるだろう。そして、たくさんのハリウッドの映画スターがそれに含まれていることがわかるだろう。イギリスについてのことも、もちろんたくさんある。イギリスのロイヤルファミリーやその他の人についても明らかになるだろう。それは少し後になってわかる。なぜなら、言っているように、2022年はエリザベス女王についての問題(女王の死)があるからだ。女王が亡くなるまでは、ロイヤルファミリーが関与していた問題に正義は行われないだろう。

妻のジェーンと私は、それが興味深い話題なので、別のビデオにしている。だから、後で、それについてはもっと話そうと思う。だからチャンネル登録と通知ボタンを押してください。そうすれば、更新の通知が受け取れます。後で、もっとたくさんのビデオを作ります。

それから、アメリカについての全般的な感じは、伝統的な宗教、正式のキリスト教が少し衰退して、これがゆっくりした過程で、スピリチュアルな思想がゆっくりと次第に成長してくるだろうと思う。宗教とスピリチュアルは多くの点で、2つの別々のものだ。宗教は信念や教義のようなものに依っているが、スピリチュアルは、より多くを個人的な体験に依っている。私は、アメリカにおいてスピリチュアルの成長を感じる。絶えず、次第に、成長し続けている。突然の爆発的流行ではなく、スピリチュアルは、次第に成長し続けているもので、2022年も例外ではない。これは、多くの点で、アメリカにとって、希望になるだろうと思う。なぜなら、アメリカは、究極的には、もっともっとスピリチュアルな社会になっていくだろうからである。たとえそれがしばらくの間中国が世界的に優勢になっても、中国が弱体化して、私は、スピリチュアルな目覚めを迎えることを強く感じる。世界の2022年の予言のビデオで言ったように、新たなスピリチュアルの成長がインドからやってくると思う。

他には、カナダのビデオやUKのビデオで言ったように、これが、世界的な問題だと思う。それは、多分、どうして世界は困難な状況にあるのかについての一部でもあるが、わたしたちには、現在、世界中のすべての国々で、政治的見解、極端主義者の思想の間に、分断がある。

私は、この問題の下に多くあるものは、人々の中で大きくなっている、特に、若者の中で大きくなっている、自信の欠如だと思う。それは、「覚醒主義」と言えるもので、いわば雪の結晶のようだ。そういう人々は、過敏症、自意識過剰、心が非常に弱い状態になっているのである。寛容をある種の男性の女性化と誤解しているのである。私はまた同じ言い方をしてしまったが、アメリカの問題も全く同じだからである。あなたは、この世界においては、男性の女性化に関しては成功しないことになっているのだ。すべての人が賞賛されることになっており、勝者はひとりもいない。チームとして挑戦する、うまくいかない私たちがいるだけなのだ。なぜなら、あなたには、社会において、自分を前進させてくれる人々が必要だからである。現実の世界では、一人の勝者が全てを持っていってしまうが、それはいつもそういうふうに機能するものだ。人々の間を等しく分けることとは違う。ある人が宝くじに当たり、他の人々はそうならない。それはそういうふうに機能するものであって、それが物事の本質である。

しかし、この「覚醒主義」は、すべてのものを成功させよう、それがダメなら、試験がうまくいかないようにさせようとか、これは、イギリスで起きているのとちょうど同じように、合衆国でもどこでも起きている。これは、西洋の地位をおとしめるものだと思う。もしそれが、用意周到な計画でなければ、海外からのプロパガンダによって煽られているのではないかと、私はよく不審に思う。ロシアや中国は、我々が分断されること、弱体化することに興味を持っている。特に私たちの行く手に何かの衝突があれば、どこでGI(?)やものを調達すればいいのだろう。それはうまくいかない。だから、2022年はとても困難な年になるだろう。

歴史とは、振り子の揺れのようなもので、一つの方向に揺れたら、反対の方向に揺れ戻すことは簡単に予測がつく。私の予感では、物事が、反対の方向に揺れ始めたと思う。だから、きっと物事は少し、真ん中の方に向かって動くのではないかと思う。もし競争があるなら、その競争の後始末の苦労を受け入れなければならない。

もし2022年、台湾の危機について私が正しいなら、最後に思うのは、中国に対する経済制裁があるだろうということだ。アメリカチームからの北京冬季オリンピックのボイコットもあるかもしれない。

アメリカ経済について

去年から今年にかけて、何度も行ってきたが、2021年は、非常に多く、停電があるだろうと予言した。そして、それは起きているようだ。私は、アメリカで、さらに多くの停電が起きるだろうと思う。物流などによりおおきな影響を及ぼす、極端な気候の変化もあるだろうと思う。そして大停電もあると思う。特にアメリカ西部で多く起きるだろう。

ニューヨークかシカゴかよくわからないが、大きな都市で、タワーマンションがたくさん立ち並んでいる大都市で、予期しない大停電があると思う。それがいくつかの点で、経済にも少し影響してくると思う。なぜなら、エネルギー産業の大きな資金不足が、明るみになるかもしれないからだ。

インフレも起きるだろう。世界的なインフレが起きるだろう。アメリカは、2022年、このインフレに苦しむだろうと思う。利子率が急上昇し、住宅市場も動揺するだろう。それは深刻な問題になるだろう。しかし、今は、以前起きたような全面的な大クラッシュは見えない。しかし、価格の急上昇や急下落といったボラティリティ(変動)の大きいものになるだろう。普段は、住宅市場は比較的安定しているが、しかし、とても変動の大きな市場になるだろうと思う。ある地域は他の地域よりひどいものになるだろう。カリフォルニアは、価格は下落し、フロリダも価格は再び下落し、中央部は、値段がさらに上がり、ニューヨークも価格はそれほど悪くないが、全体的に見てのことだ。もし、私が投資するなら今は特に不動産に関しては中国には投資しないだろう。多くのアメリカ人が中国の不動産に投資していると思うが、2022年の10月ごろは中国の不動産市場に関しては危険な時期だ。市場は回復して、価値も上がると思うが、2022年の10月ごろは、下降期なのである。投資については慎重になるべきで、どんな投資も中国に関するものは特に慎重になるべきである。私の考えでは、中国との交易が中断することさえあるかもしれないと思う。

基本的には、現在も今後もアメリカの経済成長はゆっくりしたものになるだろうと思う。そして、失業率がさらに高くなり、そして同時に物価が上がるだろう。これら三つ(低い経済成長率、高い失業率、物価高)が2022年の終わりにかけて、あまり良くならない(改善されない)だろうと思う。

2022年の始まりの頃は、アメリカ経済はかなり良いが、2022年の終わりにかけて衰退が見られるということである。

仮想通貨は、2022年の終わりにかけてかなり良くなると思う。人々が仮想通貨にお金を注ぎ込み始めたのを感じる。

貿易戦争もあるかもしれない。中国との貿易戦争だ。台湾の軍事衝突について私が正しければ、また別の経済問題が生じることになるだろう。私の感覚では、中国の貿易はかなり悪くなる。ヨーロッパは、東洋の軍事的緊張には反応がゆっくりだが、アメリカは、中国に圧力をかけるのはより早いだろう。そしてその時が、アメリカ経済についても圧力がかかる時である。台湾地域の軍事衝突についての政治的な衝突が続くので、中国からの輸入品には、ずっと多くの関税がかけられるであろう。

2022年は、グーグル、フェイスブック、アマゾンの独占を打ち破る試みがなされるだろう。それはすでに始まっている。ずっと昔に、そうなるだろうと私が予言した通りになった。現在それは、独占を打ち破り、他の人たちにサーチエンジンや、オンライン販売で何かをすることや、SNSを持つことにチャンスを与えるための国際的な動きになってきている。私はそうさせるための圧力が強まってくると思う。アメリカがビジネスをするという方向性の範囲内で、ある種の大改革が今、行われつつあると感じる。

私は、このインフレは少しショックになるだろうと、感じている。連邦準備制度について少しの改革があるだろう。仮想通貨の導入と規制のための新たな立法があるだろう。それは、デジタルドル発行のための最初の動きになるだろう。彼らは、徹底的にやるのは少し怖くなるだろうが、しかし、2022年は、将来起きること、不運にもキャッシュレス社会に向けた金の働きのヒントが見えるだろう。キャッシュレス社会は、私は全く好きになれないが、将来全世界的にやってくるものだろう。そしてそのための改革が今行われ始めているのである。しかし、彼らは逆のことをやるのかもしれないと思う。2024年以降、また全く逆になるかもしれない。

リモートワークは2022年も続くだろう。それはパンデミックのためというよりはむしろ、まだパンデミックはあるが、しかし、リモートワークは、いろいろな組織に適した新しいモデルだと思う。彼らは、リモートワークが金の節約になり、そしてうまくいくという事実に慣れたのである。このモデルは、2022年も続き、進歩して、より多くの人が家で働くようになるだろうと思う。

環境について

2021年は地震活動、特に火山性のものが多い年になるだろうとずっと語ってきたが、今年は、火山噴火のニュースを多く聞いた。これは、過去に例がないものであった。この状態は今後も続き、今度は、アメリカの海岸で地震活動が多くなるだろうと思う。カリフォルニアには、大地震はこないと思う。しかし私の感覚では、2022年は、北西部の海岸、カナダとの国境付近、あるいはアラスカにも大きいのが来るかもしれないと思う。

2022年の主要な問題は、洪水とかんばつが同時に、あるいは引き続いて来ることだと思う。アメリカの中央部に大洪水が起きるのが見える。そしてその後、干ばつが起きる。そして、小麦の収穫などに問題が生じるだろう。また、牛肉の生産にも問題が起きるだろう。洪水は、シカゴとかデトロイトのようなところで起きるだろう。また大都市でも洪水が起きるのが見える。湖の氾濫などが原因だ。実はイギリスでも同じような多くのひどい洪水が起きるのが見える。ロンドンでも洪水が起きるのが見える。2022年は、過去に起きたことのないほどの大雨が降るだろう。そしてそれがパンの原料などの穀物にひどい影響を及ぼす。また、夏季、干ばつが起きるだろう。また、カリフォルニアで山火事が起きるかもしれない。それは絶えず起こり、それが起きるのを予期するのにサイキックは要らないかもしれない。

また極端な気候の変化があるだろう。ハリケーンは年々大きくなってきているが、2022年はヴァージン諸島に大きなハリケーンが直撃すると思う。そしてそれは北上して、プエルトリコを激しく襲うだろう。

2022年は、私たちは、不幸なことに、これらの環境の問題に対処しなければならないだろう。

(このあとはパーカーさんの新しい本のコマーシャルですので予言はここまでです。)

以上大変長い投稿になってしまいましたが、大体以上のようなことを言っていると思います。