9/17付クレイグ・ハミルトン・パーカーさんの予言をご紹介します

パーカーさんの予言の動画が更新されていたので、久しぶりにご紹介します。

以下、要約を載せておきます。要約でも結構な分量になります。今回は、有料会員さんとのライブ映像の録画配信という形をとっています。パーカーさん、最近、この形が多いですね。会員が質問をして、それに答えるという形式です。

以下、質問をアレンジして、見出しのようしました。

バイデンとアメリカ、AUKUSについて

・以前、私は、英語圏のアメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダが同盟するだろうと言ったが、そのうちの3カ国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)が同盟する(AUKUSのこと)のをニュースで見た。そしてそれは軍事同盟で、新しい予言をすると、オーストラリアは核兵器を持つだろう。オーストラリアは、反核の国であることは私も知っているが、「太平洋を基盤とした」、それは、実際は中国のことを指している。バイデンは、この提携を早く進めたいがために、アフガニスタンから早く撤退したかったのだ。軍を中国に対して整備したいのだ。だから、以前私が言っていた通り、台湾の問題など、深刻な問題がこの後、現れるだろう。

・それから北朝鮮が新しいミサイルを打ち上げるだろうと私が予言していることを覚えているだろう。この新しいタイプのミサイルは核弾頭を搭載可能なものだ。不幸なことに私の予言が現実化した。

ハリケーンが摩天楼を壊すことがあるか

・ハリケーンが、マイアミやニューヨークの摩天楼のような高層ビルを倒すことがあるだろう。ビルどうしは隣り合って建てられているので、風のトンネルが出来てビル風が強くなるからだ。

ロシアについて

・ロシアについては、2.3年前、シリアの危機が生じた時に、私は、ロシアと中国が最も良い相棒になるだろうと言った。そしてそれは過去何年かのうちに確実に起きた。そして、彼らは、軍事的なハードウェアの取引もするだろうと私は言った。そして、それも起き始めている。ロシアは究極的には、それは、より長い時間の間隔をおいてのことだが、エドガー・ケイシーは、ロシアで大きなキリスト教の復興があると言っていた。ロシアは、共産主義が過ぎ去ってから、宗教の自由が戻ってきたので、キリスト教の復興もあるだろうと思う。しかし、現在は、ロシアの人たちは、まだ古い生活様式にとらわれていて、まだ独裁者を持たなければならない、つまりプーチンのことだ。プーチンは独裁者以外の何者でもないと思うが、ロシアの民主主義は偽物でしかない。ロシアの中産階級には大いに自己満足があり、私はかまわないが、ロシアの人々のバイブレーションには利己主義があると思う。しかし、ロシアの経済が悪くなれば、ロシアの人々は民主主義の価値を見直し、それを望むようになるだろう。

・究極的には中国で何かが起きるだろうと思うが、中国で何かが起きるまでは、ロシアは中国ベッタリになるだろう、私が言っているように、中国は大きく落ち込むことがあるだろうと思う。ロシアは、プーチンの考えのなすがままになるだろう、しかし、必ずしも、それがロシアの人々の考えであるとは限らない、それはひとりの男の考えであり、または、黒海のあたりに莫大な富を持っており、権力も持っているグループの考えである。だから、私は、ロシアはそんなに変わらないと思う。中国とチームを組むので、ロシアはもう少し西側諸国の敵になるだろう。ロシアが、西を向いたり、東を向いたりすることは、よくあったことだ。ロシアが西洋を見習おうと決めたのでペテルブルグを建設した。彼らは、東洋をかつて見習っていた。再び、東洋を見習い始めたのだ。そして、ロシアには、大規模な火災の問題があるのが見える。そして永久凍土が溶けて、森林ではなくて泥炭自体が燃えるのである。悲しいことだが、ロシアについては深く瞑想しているとそういうことが見える。

エイリアンは各国政府に協力しているか

・私自身は、我々がエイリアンの干渉を受けているとは思っていない。過去にエイリアンとのコンタクトはあったと思うが、彼らが現在、我々に影響を与えているとは思わない。過去に人々がエイリアンとコンタクトしていたやり方というのは、意識とバイブレーションを異次元のレベルに合わせることができる人を通してであったと思う。私が、精神世界に繋がるのと同じように。エイリアンとのコンタクトには、アウェアネス(覚醒)が必要だと思う。

私がネットなどで見てきたすべてのコンタクトの事例は、人の注目を集めるためのものだと思う。私は、彼らが言っていることは信じないが、ありうることだとは思うが、まだそういうことは起きていないと思う。だから、興味深いけれども、我々は、物理的な方法では、そんなに莫大に遠い距離を旅することは出来ないので、宇宙船が地球にきているというのは、ありえないと思う。だから、可能かもしれないのは、次元間を移動するような旅である。それは、必ずしも、物理的にお互い結びついている必要はないのである。もっとありそうなのは、精神世界に我々が入っていくような方法であり、体外離脱のような方法で可能になるかもしれない。このことについては、もっとよく考えて皆さんに実際に適切な答えを披露したいと思う。

この先、経済は悪くなるか

・これから先、経済は大いに悪くなってくると思う。主な原因はインフレーションである。すでにその兆候は現れている。インフレーションは多くの経済的な計画の停滞をもたらす。世界中で経済的に良くないことが多く起きるだろう。なぜなら、私たちは、中国のパワーに対して、自分たちのやり方をシフトさせないといけないからだ。中国で起きていることはとても重要である、なぜなら、それは世界全体のあり方を変えつつあるからだ。それは経済全体の動き方を変えたからだ。

加えて、仮想通貨が、全体を全く違ったものに変えつつあるからだ。例えば、仮想通貨は、国家のコントロールの及ばないところから、コントロールすることが可能だ。

だから、これらすべてのことが経済を動揺させるだろう。

特に仮想通貨は、後になって大きな変化を生じるだろう、そして、これを規制しようとする政府との間で大きな戦いが生じるだろう。独立した仮想通貨は、二次的なシステムを設立しようとする企業によって運営されるだろう。

一方で、ロシアや中国で今言ったこれらすべてのことが起きつつあり、あらゆる種類の神のみぞ知る問題を引き起こすだろう。そして、このことが、世界経済を混乱させるだろう。例えば先ほど言ったオーストラリアの出来事(中国からオーストラリアが、自国で産出する原料やレアメタル、石炭などの輸入を禁止されること)などだ。もしオーストラリアが中国から輸入のドアを閉じられてしまったら、自分の国で採れた原料やウランをどこに売ったらいいんだ!となるであろう。このオーストラリアのようなたくさんの問題が、他の国々でも起きるであろう。

ヨーロッパはどうかというと、これは、こういう問題はまだ起き始めていないけれども、たっぷりお金が入ってくる限り、ヨーロッパはうまくいくだろう。では、かつてドイツが(第1次世界大戦後に)起こしたような、景気後退や深刻な不況になったら、ヨーロッパはどうするのだろう。ヨーロッパの国々は、同じ旗を振る(同じEUにとどまる)だろうか?私はそうは思わない。部分的には世界中で起きていることが原因で起きる、経済的な問題が前方にあると思う。

我々はまた、アメリカの凋落を見つつあり、たとえそれが緩やかな凋落であっても、アメリカが凋落しつつあるのを見るのである。イギリスがかつて自身の帝国とともに歩んだのと同じ道をアメリカは辿りつつあるのだ。誰が国際政治を決定するのかという観点で、イギリスがかつて世界で最も重要な国から、現在ちっとも重要じゃない国の一つになったように、アメリカは同じ道を辿るのである。国際的なパワーが移り変わると、世界経済システムも移り変わるのである。

私たちは、経済がどのように働くのかについて完全に新たに考え直さなければならならないだろう。私は、そこから何かいいものが出てくるだろうと楽観的に感じている。私は、ベーシックインカムについても幾分楽観的に感じている。同時に、誰がそれをコントロールするかについては少し心配しているが、しかし、常に支配階級と隷従する階級というのは存在してきた。ギリシャは、民主主義も美しい芸術もあって、何て素晴らしかったんだとか言うが、しかしそれは奴隷制度の上に築かれたものだ。今日でさえ、我々は、異なる形で、奴隷制度を持っている。イギリスで、アメリカでも、奴隷労働の賃金制度は大きな問題となっている。そういうところでは、私たちは何も配達できない、なぜなら、トラックの運転手が全くいないからだ。どうしてトラックの運転手が全くいないかといえば、私たちが絶えず東ヨーロッパの安い労働力に頼っているからだ。そして今日、彼らは、自分たちの故郷に帰ってしまって、誰も、そういうとてもきつい仕事の担い手の減少に備えていなかったので、トラック運転手はほとんど誰もいなくなってしまったのだ。そして、新しい担い手の訓練には何年もかかるだろう。

だから、我々は長い目で見るとその報いを受けるのである。短絡的な思考の代償を長い目で見ると払わなければならない。さらに経済についても長い目で見て我々は報いを受けるのである。コロナウィルスの蔓延で、世界中でものすごく多額の借金をしたが、長い目で見て、その代償も払わなければならない。どうやって払うのだろう?後の世代にツケを回すのだろうか?そんなわけにはいかないだろう。

仮想通貨は、長い目で見て、私たちが生きているうちにうまくいかないと思うか

・仮想通貨は、以前私が言ったことと関係があるが、現在の仮想通貨の形がこのまま行くとは思わない。私の心配は、現在、多数の仮想通貨があることだ。まるで、みんなが、ドメインネームを買っていた時のようだ。ウェブベースの物ならなんでも、みんな盛んに買っていたが、あるものはうまく行っていたが、うまくいかないものもあった。

仮想通貨にも同じことが言えると思う。最近、ドージコインが突然値上がりして、ものすごく躍進したが、同時に、また、ものすごく値下がりしたりしている。そして、いくつかの通貨は、完璧な不振で、たくさんの人々がたくさんのお金を失うことになるだろう。

しかし、いくつかは生き残り、生き残ったものの中には、大きな銀行組織で使われることになるものもあるだろうと思う。それはスイスのような場所や闇の銀行などだ。だから全てが下り坂というわけではない。しかし、すべての仮想通貨ではないが、多くの人が多くのお金を失うことになるようなバブルの崩壊があるだろうと思う。時が経つうちに大変動があると思う。

イギリスはEUには戻らないのか

・イギリスはEUには二度と戻らないと思う。なぜなら、EUは今見ているような形ではなくなってしまうからだ。このことは私は以前にも言っているが、EUは究極的にはバラバラになってしまうだろうと思う。一つ一つの国にバラバラになってしまうのではなく、そうなる前に、いくつかのグループに分かれてしまうだろう。特に、一つには、ドイツ連邦のようなグループが生じるだろう。それは、ドイツの近隣の国々と結びついているだろう、でも、フランスやイタリアはそれには参加していないだろう。

昔言ったことだが、すべてが再び混ぜ合わされるが、人の移動の自由のようなEUの理想はなくなってしまうと思う。特に、アフガニスタンからだけではなく、地球温暖化の影響で、土地も水も干上がり、作物もとれなくなり、アフリカの国々から再び大量の移民が押し寄せてくるからだ。そうなると、人の移動の自由はEUにとって問題になるだろう。こういうわけで、イギリスは再びEUには戻らない。

人工知能は将来政治に影響を及ぼすか

・人工知能については全般的にやっておくべきだと思っているので、今、質問が来てとてもよかったと思っているので、しばらくそれについて話そう。人工知能について受ける暗示は非常に重要なものだ。もし、パスワードをもう使えないとしたらどうだろう?量子コンピューターを使ったとても洗練されたウェブの形を人工知能に使うとすると、今のところは、ほとんどうまくいかないだろう。問題は、技術革新がはやすぎて、インターネットやビジネスが追いつけないところにあると思う。私たちは、顔認識などには反対するだろう。それが詐欺などに悪用されることさえある。

政治について言えば、人工知能はものすごく危険なものである。なぜなら、私についてのすべての情報、インターネット上だけでなく、ロンドン中の、イングランド中の、外国へ行けば、アメリカ中のカメラを使って、私がいく場所を顔認証を使って追跡でき、私についての全てを知ることができる。問題は、人々が、私たちについてあまりに多くのことを知りすぎることだ。私は、グーグル、フェイスブック、ユーチューブの人々が、私たちについての情報を保持することは、絶対に犯罪行為だと思う。私たち自身についてのすべての情報は、自分の手元において置かれるべきであり、シェアしようとするときだけ、彼らに知らせるべきだ。もし、私たちが見たいビデオを彼らが知りたい時に私の情報に一時的にアクセスしてもいいよ、という小さなボタンを私たちが押せるようにすべきだ。自分の好きのリストも、私に対する広告には全く使えないようにすべきだ。特に、人工知能が、アルゴリズムと人々の行動予測がリンクし始めているところでは、こういうことが、起きつつあるのだ。資本主義、本当に人のことを気にしない、利益しか関心のない大企業の手の届くところにあるというのは、ひどいことである。

もし、これと同じ道具を少しでも、政治家やインフルエンサーの手に委ねたら、例えば、私がコカコーラを飲むのが好きで、ペプシを飲むは好きではないとすると、政治家が話すのをスクリーンで見ている時、彼はコカコーラを飲むことができるし、同様に、私が持っている車と同じ車を持つかもしれないし、私と同じリビングルームを持つかもしれない。人工知能を使って、彼らは私たちみんなを標的にできるのである。Face mattingも恐ろしい。クローンみたいな姿を手に入れることができる。あなたが好きなすべての特徴を備えているので、あなたは、彼を気にいることになる。人工知能が、あなたのアルゴリズムを読み込んでいるからだ。

こういうわけで、人工知能は、本当に最も危険なものだと思う。彼らは私たちに関する情報をあまりにたくさん持っている。私たちは、絶え間ない侵入、何よりもまず広告から自分たちが逃れることのできない未來とはどんなものかを、真剣に考えるべきだと思う。それは、まさに、「1984」と同じものであり、さらにもっと恐ろしいものだ。なぜなら、彼らはあなたのする全てを知っているからだ、彼らは、自分が買ったりしたりしたことについて、自分以上のことを知っているのだ。時々、アマゾンのポップアップを見て、私が5年前に買ったものについてどうして彼らは知っているんだと思うことがあるだろう。どこに行っても、あなたを追跡し、後をついて行っているのである。政治の面で、この問題に関しては多くの戦いがあると思う。私は、政治が、人工知能を使うことができないようになることを祈っている。しかし、彼らは、使うだろう。そして、もしそうなったら、激しい反対運動が起きるだろう。

私は、今後10年は、民主主義は大変な危機に瀕すると思う。私たちが知っているような民主主義は、私たちの誰もが思っている以上に脅かされるだろう。今まで述べてきたようなことがあるだけでなく、あの政党、この政党に、隠された計略があるのである。彼らは、私たちのことを知りすぎている。そして、私たちが投票している相手がどんな人間なのかを知らないことはとても危険なことなのである。

どんな国においても、これらのものがどこで作られ、製造されているのかを私たちは知らないのである。すべてのお金は、中国のようなところに移っていくのである、つまり、あなたも私も英国製のもの、アメリカ製のものを買えないのである、あなたは、こういう隠れた計略によって、ものを買っているのである。人工知能については、また別の機会に、また話題として取り上げたいと思う。

以上です。

今回は、会員さんの質問に答えるという形で、未来予測をしていました。本当に、「1984」のような、さらにもっと恐ろしい世界がやってくるのでしょうか?あなたは、どう思いますか?