未来予測の部屋

世の中の動きや人の未来を予測します

「不思議なテーマの本」の記事一覧

「釣りの聖書」と言われる本

アイザック・ウォールトンが書いた世界的ベストセラー。釣りをしないうちの親父の書架にもあったくらいの凄い本です。あの故立松和平さんもこの本の翻訳者だったこともあります。少年のころ読んだ時は文章が難しくて、挿絵だけ見て楽しん […]

ディープステイト

ディープステイトという言葉は、数年前までは、国際政治経済、特にアメリカ政治を勉強した人たちしか知らない言葉だった。 今では小学生でも知っている。でも、その意味を本当に知っている人は少ないように思う。 私も、もちろんディー […]

無用の用

今の若者は、詩集などというものを読むのでしょうか? ただ美しいだけ、ただ純粋で気高いことだけ、がその存在意義であるようなこういう文学作品を。 こういうものを読んでも、もちろん、給料アップにつながるわけでもなく、出世に貢献 […]

ブリキの太鼓

ノーベル文学賞受賞者、ギュンター・グラスの同名の小説の映画化作品です。 何度も見てますが、見るたびに不思議な気分になります。 以下若干ネタバレになります。 主人公のオスカルという少年は、生まれた時から大人並みの知能があり […]