未来予測の部屋

世の中の動きや人の未来を予測します

「コラム」の記事一覧

「奇跡の脳」〜ジル・ボルティ・テーラー博士

私の中にある2人の人格、これは、私たちの中の誰でも持っているものです。 博士は、自ら脳卒中を経験し、それを実際に体験しました。 博士の話を聴いてみてください。 きっと、気づき、があるはずです。

倫理的であるとは?〜自分の中の他人

倫理的であるとはどういうことでしょうか? 私も、倫理と社会について毎日のように考えています。そんな中で、倫理と社会について、そして規範意識についてさらによく考えている人がいます。立教大学の前田先生です。その著書「倫理とい […]

アール・ヌーボー

ルネ・ラリックの「蜻蛉の精」。昔はほんとに恋焦がれました。過去2回ほど実物を見たことがあります。レプリカがほしい、と本気で思いましたが、今のところ見つけられていません。 ところで、円山応挙の「昆虫写生帖」というのをご存知 […]

論理哲学論考

ある若い人に、これを読めと紹介されました。 僕だって、さすがにウィトゲンシュタインの名前くらいは知ってましたが、読んだことはなかったんです。 で、おっかなびっくり読んでみました・・・。 やはり難解です。しかし、極めて論理 […]

自分の人生の意味は何か、という問いのたて方は間違っている、というお話。

「夜と霧」の中でフランクフルは、自分の人生の意味とは何か、という問いの立て方は間違っている、いま現在の自分の具体的な状況において、自分は如何に生きるべきか?と逆に人生から問いを与えられているのである、と述べています。 抽 […]

社会契約と革命権の芽生えは江戸時代にもあった?

山鹿素行という人をご存知でしょうか? 古学の創始者であり、山鹿流兵法で知られる軍学者でもありました。林羅山の門弟でしたが、朱子学を批判したため、赤穂藩に左遷され、そこで、大石内蔵助と出会います。「忠臣蔵」で名高い、元禄時 […]

「周易」を学ぶ

易って知ってますか? 和服着たひげの占い師が、竹ひごみたいなのを目の前でふって占うあれです。 あの竹ひごみたいなのは、筮竹(ぜいちく)といって、根元のところに、いろんなしるしがついてるんです。 一般的に「易」と言われてい […]