変なキュウリがなるんです。

ベランダで育てている野菜たちの続報です。

なすは、比較的順調に生育して、そこそこ美味しい実をつけてくれています。これからまだまだたくさん実をつけてくれると思います。

トマトは、芽かきということを知らなかったので、トマトの茎や葉のバランスが悪く、風ですぐに枝が折れたりして、いまいち、生育もよくない気がします。中玉ということで買いましたが、ミニトマトの大きいの、くらいにしかなりません。それでも、赤い実をつけてくれたので、収穫して食べたのですが、まあまあ美味しかったです。

※キュウリの画像は自主規制

問題はキュウリです。キュウリも何度か収穫していますが、スーパーで売ってるキュウリと違い、イボイボがまるでゴーヤーのようなキュウリがなるんです。肥料や水やりが悪いのかな、とも思って調べてみたのですが原因がわかりません。唯一ネットで拾った有力な情報は、キュウリの品種が、「四葉キュウリ」というもので、イボイボな実がなる品種なのかも、ということです。それにしても格好がグロテスクです。「悪魔のキュウリ」と密かに呼んでおります。

イボイボから白い粉のようなものが吹き出して、農薬がかかったようになるのも不思議なのですが、どうやらプルームというものらしく、正常だということらしいです。これはもう少し調査と研究が必要かもと思っております。キュウリの味自体は見かけによらず、まあまあ美味しいです。

ハーブ類は、まあまあよく生育しています。うちのベランダは陽当たりが良すぎて、パクチーやディル、バジルには陽が強すぎるようです。

緊急避難的にオーニングの内側に寄せました。いっそのこと、軒の庇が長い方のベランダに移そうと思いますが、こっちの方は、エアコンの室外機があるので、あまり植物類には良い影響はなく、困りものです。何か対策を考えなければなりません。