ベランダ菜園、今季の反省

春から、ベランダで野菜とハーブを作り始めた今年。

少し早いですが、春から育てたハーブや野菜がひと段落したので、今回はその反省をします。これから野菜やハーブを育ててみようとというかたのためにもなるように書きたいと思います。

・野菜

今回栽培したのは、小口トマト、きゅうり、なす、ねぎです。

小口トマト

苗のものを買ってきてまずプランターに植えました。大きめのプランターに植えましたが、大変大きくなり、支柱を立てないといけないので、結局直径30センチ高さ30センチの鉢に植え替えました。大きめの鉢に植え替えてよかったですが、来季は最初から鉢で育てようと思います。

また、小口トマトということで買いましたが、ミニトマトほどにしか成長しませんでした。肥料の問題かもしれません。トマトは水や肥料をやりすぎてはいけない、と言われていますが、今回は肥料をやらなさすぎたのかもしれません。

また、初期の段階で剪定して苗の姿を整えないと、実が変なところになったりして、とても扱いにくかったです。来季は、剪定をもっとしっかりやろうと思います。

きゅうり

きゅうりもやはり最初はプランターに苗を植えました。しかし、支柱が立たないので、鉢に植え替えました。四葉キュウリというイボイボの多い結構グロテスクなきゅうりでしたが、味はまあまあでした。来季はこれも最初から鉢に植えて支柱を立てて育てようと思います。

これも、剪定や余分な葉をとることを知らなかったので、来季は、こっちの管理もしっかりとやろうと思います。

肥料は、かなり多くやりました。最初は固形肥料を使っていましたが、水に混ぜてやる液体肥料を途中から使いました。液体肥料の方が、吸収が早く、分量の調節・管理が楽なので来季も液体肥料を使おうと思います。

なす

今季は苗を一本だけ買いましたが、二本あってもよかったと思います。なすがいちばんよくできたのではないかと思います。鉢植えにして支柱を一応立てました。肥料も水もたくさんやりました。花が咲けば必ず実が成るので、花の数で収穫量が予測できます。

ねぎ

九条ねぎを一株植えたのですが、全然大きくなりません。肥料もやっているのですが、何かがおかしいです。

・ハーブ類

とても良くできたのはミント、ディル、レモングラス、バジル、パクチーです。

ハーブ類をプランターに混植してしまったので、収穫が大変だったことが反省点の一つ目です。

ハーブは種類分けをして植えた方がいいですね。

単年で終わるものと、多年にわたって生育するものは別々にしたほうが断然いいですね。

多年にわたるハーブ、例えば、ミント、レモングラス、タイム、ローズマリーは、最初から鉢に植えた方がいいと思います。

一方、単年で終わるバジル、パクチー、ディルは、プランターで十分です。

ディルとパクチーは、また種を新たに蒔きました。芽がすぐに出てきます。

レモングラスとミントを収穫して、熱湯を注ぐだけで、素晴らしいハーブティーになりました。

ディル、パクチー、バジルは大変重宝しました。

来年もベランダ栽培やろうと思います。もう少し野菜の種類を増やしたいです。

ジャガイモや大豆なども作りたいです。