周易の古い本

先日、Twitterで、周易の勉強会をしているというツイートを見かけました。それで、興味深くトラッキングしていました。

すると、テクストに「冨山房の漢文体系の周易」を使っており、それは、国立国会図書館で見られるということでした。

そこで、私も、見てみました。リンクは こちら です。

冨山房と言えば、戦前は大出版社でした。早稲田大学とも縁が深いです。「大言海」と言う国語辞典の出版社としても有名です。

その有名な出版社の漢文体系中の「周易」ですから、間違いないですね。岩波の「易経」にはない解釈も載っていて、私のような「八卦見」としては、興味津々です。

私も、勉強会参加したいなあ。