11月19日は牡牛座の満月で、しかもほぼ皆既月食(98%蝕)です。

11月19日午後5時58分、牡牛座の27度で満月となります。そして今回の満月はほぼ皆既月食となります。

まずは、いつものように牡牛座27度のサビアンシンボルから見ていきましょう。

牡牛座27度のサビアンシンボル

牡牛座27度のサビアンシンボルは、「年老いたインディアンの女性が、通行人に彼女の部族の工芸品を売っている」です。

これは、伝統文化というものの影響力の大きさを表していると言われます。つまり、若いうちは、伝統文化に対しては反抗心を抱いたり、無関心だったりするものですが、その中で生活していると時間と共に知らず知らずの間に我々の中に浸透してきて、年老いる頃には伝統文化とすっかり同化してしまうものだ、ということをこのシンボルは示しているそうです。

伝統文化を社会の同調圧力と読み替えてみると、時間が経つうちに知らず知らずのうちにその価値観に取り込まれて同調していくことになる、ということにもなりかねません。ワクチンも打って当たり前、打っていない人は非国民だ、とか、そういう同調圧力にさらされて、知らないうちにそれに賛成していくことになりかねませんね。

ワクチンパスポートも、人々は当たり前に賛成していくことになるのでしょう。

星々の配置から読み取れること

2つの星団どうしが緩やかなオポジション

天王星、月、ドラゴンヘッド、リリスが形成するひとつの星団と火星、水星、太陽、ヴェスタの形成するもう一つの星団とが、緩やかなオポジション(180度)を作っています。

第12室と第6室の間のオポジションです。第12室は病院などの医療機関、第6室は個人の健康に関する部屋です。この双方の星団と、政府を表すMcとがそれぞれスクエア(90度)を形成しています。そうすると、医療機関、健康、政府とがT字スクエアを形成していることになります。政府と医療機関の連携がうまくいかずに個人の健康に影響を及ぼすということかもしれません。あるいはもっと深い意味があるのかもしれません。

月食の影響と期間

しかも、この星団中に月と太陽があり、満月を形成します。今回の満月は、ほぼ皆既月食となり、16時18分から19時47分まで、約3時間半に及ぶ大きなイベントです。食の見えている時間が長ければ長いほど、その地域に食の与える影響は大きくなります。日本は今回食の長い方の地域に入っていますので注意が必要でしょう。

そして、この期間にピッタリと満月になる(17時58分)ことも気になります。月食の影響は、最大で半年と一般的には言われますが、今回のように月食期間中に満月となる場合は、もっと長期間影響を与るのかもしれません。

月食になると、物質的な世界と非物質的な世界の境界線が曖昧になり、非物質的な世界から、あらゆる悪が侵入してくるようです。現象的には宇宙からあらゆる種類の悪が大気圏の中に入ってくるイメージです。

そして、その悪は、その後最低半年以上は、この世に影響を及ぼすことになりそうです。2019年の7月17日に月食がありました。この約半年後に、世界中で新型コロナパンデミックが起きました。今回も用心した方がいいかもしれません。

前回のアナンド君の予言にも同じような部分がありましたが、自然免疫を強くして、健康的に生活することが大切ですね。

その他

・天王星と火星がオポジション(180度)、土星がこの双方とスクエア(90度)のT字スクエアをとっています。これらの天王星、火星、土星がそれぞれ不動宮にあって、T字スクエアをとっているので、引き続き地震には注意です。

・海王星が水星とトライン(120度)なので水難事故、津波も注意です。海外を表す第9室の木星が健康や雇用を表す第6室の太陽とスクエア(90度)なので、海外の経済状況、金融の状況が国内の雇用に影響を及ぼす可能性があります。現状で懸念されるのは原油高、天然ガス高に端を発するインフレーション、それから人手不足からのサプライチェーンの混乱ですが、通商、物流を表す水星とも木星はスクエアを形成しているので、この影響は長引くかもしれません。

・また上記の星の配置は、今ヨーロッパやアメリカで起きつつある移民の大量移入とも関係がありそうです。特に第12室のリリスと第9室の土星のトラインから、大量移民の裏側には意図的な工作の匂いがします。ロシアや中国の工作かもしれません。アメリカとヨーロッパを弱体化させるための工作です。テロリストも中に紛れ込んでいます。

以上簡単ですが、今回は以上です。