次元の隙間は存在する

しばらく前に、友人から聞いた話を忘れないうちに書き留めておこう。

友人は近畿地方のある大きな都市の郊外で生まれ育った。彼女が小学校4年生の頃の、ある放課後の学校でのことだ。

彼女には、仲のいい友達がクラスに2人いた。放課後、その2人の友達と校庭で遊んだあと、校舎の時計が3時20分になった(この時間を覚えておいていただきたい!)。

彼女はランドセルをすでに校庭まで持ってきてあったのだが、友達2人は、まだ帰りの支度もしていなかったので、教室に行ってランドセルを取ってくるのを下駄箱のところで待っていた。

しかし、遅いなあと感じ、教室まで彼女は戻った。教室の前まで行くと、廊下側の窓と入り口が開いており、教室の中がそのまま見えた。

教室には、友達2人しかいなかった。しかし、様子がおかしい。2人とも、自分の席に座って、机の中から、教科書などを取り出しているような姿勢をしている。しかし、じっと動かないのだ。声をかけても、こちらに振り向かない。

それで、彼女は、「○○ちゃんたち、何やってんの?・・・」といいながら、教室に入ったとたん、体が動かなくなってしまった、というのだ!!!
金縛りというのは、寝ているときになるが、それが、教室で起きたという。友達2人も、机の中から学用品を出そうとしてそのまま動けなくなってしまったらしい。

Vortex

そして、動けなくなっているあいだ、ふくろうが、低く鳴くような、あるいは大きなファンがゆっくり回るときに風を切るような、「ふ~う、ふ~う、ふ~う・・・」という音とも声ともいえないものを聞いたという。

そのような状況が、かなり長く続いたあと、ふっと、体が動くようになり、金縛りが突然解け自由になった。「いまのなんだったんだろうね~・・・」などといいながら、校舎を出て、ふと時計を見上げると、なんと3時20分だったという!!!

彼女は、絶対に30分は経っていたはずだ、と言った。子供の頃の時間の感覚は、あまりあてにはならないが、少なくとも10分くらいは経っていただろう。その話をすると、友人達は今でも泣き出すという。

彼女たちは、次元の隙間に陥ってしまったのだろうか?

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