8月15日21:30に水瓶座で満月になります。

今回の満月は、ホロスコープの第11室で起きます。第11室は、1対1の人間関係だけではなく、1対多数、多数対多数の人間関係を表します。そして、水瓶座は、人間関係においては、非常に進歩的なニューマニズムなどを表します。そして、娯楽、エンターテイメントを表す第5室の太陽、金星、火星とオポジション(180度の凶角)を作ります。この第5室は獅子座にあり、獅子座は、人に感動や喜びを与えることを表し、エンターテイメントにとても調和的です。そして、水瓶座の22度のサビアンシンボルは、「子供達が遊ぶために使われる床に敷かれた布」であり、獅子座の22度のサビアンシンボルは、「伝書鳩」です。

以上を考えると、人気のあるバンドが出て、多数の観客がノリノリで盛り上がっている、「夏フェス」のようなものを連想します。または、「夏祭り」ですね。花火が上がったり、屋台が出たり…。天界の星々がそんな感じになっているんですね。

そして、すでに8月11日から、木星が順行に戻りました。これで、今まで、なかなか上手くいかなかったことが、すんなり、上手く行き出したりします。

また、ギラギラとしていた天王星が8月12日から逆行します。今まで、変化だ!革命だ!と大騒ぎだったのが、ちょっと一休み、「過激に変わる」、という状況が一休みな感じになっていきます。この逆行は来年の1月11日まで続きますので、変化のために、準備不足がある人は、この機会に準備を整えておきましょう。

もしかすると、人々が熱狂するようなことが起きるかも。そして、上手くいかなかったことが上手くいき始め、熱を帯びていた対立や変革が、少しヒートダウンするかも。

熱狂することはよくわかりませんが、難航していたのは、日韓関係、米中貿易戦争でしょう。また、イラン問題。何か解決の糸口が見えてくるかもしれません。さらに、ヒートアップしていたのは、香港のデモでしょう。これは、少し、沈静化してくるかもしれません。

これらが、希望的観測でなく、現実のものとなりますように、祈るとしましょう。